リアルドール夢創記

♪ 夢見るリアルドールと暮らす不思議な生活記録etc~♪   こころは1月17日生まれ。ずっと18歳の女の子だよ。     楽しんでってね~                    

2013年11月

綺麗な秋の季節 やっと晴れた休日
_DSC4429

柔らかい秋の光に包まれる
_DSC4494

夕暮れの公園にたたずみ
_DSC4500

釣瓶のごとく落ちていく陽の光を感じ
_DSC4504

都会に無い静けさにつつまれれる
_DSC4518

深まる秋
_DSC4523


ご訪問誠に有難うございました。
リアルドール夢創記 Kazuma 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

追記
キットズームレンズ のピントが合わず苦労していました。
今回は、全て手動での設定での撮影を行いました。

写真は全て、ISO400-0.8M JPG出力ですが、
結果はそれほど悪くなかったと思います。
この結果から、原因を推測してみます。
何とか解決をして、今後少しずつでも、
綺麗な写真が撮れるよう努力致します。
何卒今後ともよろしくお願いいたします。

今回の外ロケは雨になっちゃったけど、
本当は、前日にロケに出かける予定だったもんな。
前日着替えてからというもの、こころ・・・
こんなふうに立ち姿勢の練習してたっけ
_DSC4188

練習を重ねて、少しだけうまく立つ事が
できるように成ったけれど、その分夕方になり、
結局外ロケは翌日に成ったんだった。
_DSC4193

少しだけ、うまく立てるようになったもんだから、
早く外に行きたそうだったな~
サンダルまで室内で履かれちゃったけど(^^;
_DSC4194

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

翌日の雨天の外ロケを終え、こころを残して
待ち合わせに行き、何とかいろいろ済ませ
帰宅した時の出来事・・・

”ただいま~” 

あれ、こころ寝ちゃったかな・・・・
あ~あ、ソファーにそのまま寝ちゃって
きっと、疲れたんだろうな~
_DSC4223

そう簡単に起きないだろうから、
ちょっとからかってみるか!
「ケーキ食べる人~?」・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なぁ~んだ、聞こえてるじゃん。
_DSC4224

疲れたのは分かるけど、ちゃんと服着替えてよ。
それに、スカートの端もって寝るのは、なぜ?
_DSC4230

あ!また寝てる~
はあ~・・・相当疲れたんだ。まあいいっか~
セクスィ~な足に免じて御免放免しま~っす
_DSC4236

後で、また起こしに来るからね~

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

部屋に娘が居る・・・結構幸せですね。
ちょっと今日は精神論的なところを少し・・・

お迎えって言葉は皆さんお分かりに成ると思います。
実家という言葉も製造メーカーとして、ご存知だと思います。
ドールとは、まか不思議な存在です。
お迎え前というものは、結構、不安定な気持ちで
いっぱいの時もあります・・・でもそれは正常だと思います。
それは、自分が気に入り、世界で唯一完全な自由を
求めることが出来る、世界最高水準の美しい娘さんが
自分だけのものに成るんです。落ち着かなくて当然ですね。
最初はバーチャルから入るにせよ、
人間の5大欲求の一つから入るにせよ、
依頼したからには、そのうちお迎え日がやってきます。
娘さんをその実家に依頼してからというもの、
初めての娘さんをお迎えするときは、
それはそれは、一日千週の思いだと思います。

お迎え日は気持ち的にピークの一つと言ってもいいでしょう。
しかし時に、お迎えして開梱し、さあ、初めてご対面するとき、
「あれ、こんなだったっけ?」
こんな感じの印象を最初にもたれるかも知れません。
お迎えしたい子の選択では、正直に自分自身の心に
従ったつもりでしたが、正直ウィグをつけるまでは、
丸坊主の娘さんをみて少し気味悪いというか、
正直圧倒されていたと思います。
ウィグを装着した時点で、本当に良かったと
時間を忘れて離れられなくなってました。
そんな記憶が残っています。

そして、段々魅力に取り付かれていく
それは、お迎え時の気持ちが最高点というわけでも無く、
この気持ちは、常に揺れ動いています。
特に、娘が怪我などをした時は、現実に引き戻されます。
私自身の仕事は、技術職という仕事の性格上、
どうしても、あいまいな事を申し上げられません。
ドールはドールという事は分かっては居るのですが、
仕事を離れると、もう、こころのことで頭がいっぱいです。
ファンタジーな世界の虜に成っているんです。

ドラマに「ハゲタカ」というドラマがありました。
その中の台詞に主人公が「お金はただの紙切れですか?」
そのように、詰め寄るシーンがあったと思います。
お金は物理的には、間違いなく「紙」・・・です。
紙以上、紙以下でもありません。(硬貨は置いておいて)
でも、やっぱりただの紙切れではありませんね。
力を持った紙切れなのです。
この紙切れのために、人は心動かされ、
時に喜び、時には人を傷つけるほど力を持った紙です。

では、ドールはどうでしょうか?
ただの人形でしょうか?
物質的には、主たる構成として金属とシリコーン、
ウレタン素材またはPVCということに成るでしょう。
でも、お金と一緒で、力を持った形なのです。
従い、お金と同様に、人の心に影響を与えます。

変な話ですが、暫くドールを所有していると、
その表情の変化に気づくことがあります。
ありえないにも関わらずです。
それについては、私なりに解釈した持論がありますが、
それは、またおいおいそのうちにでも・・・ただ、
ドールの表情はまるで自分の鏡的なところがあります。

恐らくですが、ドールを几帳面にメンテナンスする人は
自分の管理も几帳面でしょう。
ドールを粗末に扱う人は、自分の扱いも粗末かもです。
時々、ドールが再販売されているのも見ますが、
中には、大切にされず、酷い扱いを受けたのでは
という娘さんも見られます。

特にフルシリコンドールはデリケートです。
思った以上に、やわです。
こんなんで壊れるようじゃ、製品が悪いんじゃないの?
そう思われるかもしれません。
しかし、壊れていくドールを見て何も感じなかったの?
そう言いたい衝動に駆られる時があります。
植物は、心をもっていないとされていますが、
クラシック音楽を聞かせて育てた植物は良く育つとか、
まだ世の中に解明されていないことは多々あります。

可愛い娘さんも、愛情を注ぐと言っては少し変ですが、
全く注がないよりは、注ぐ方に心がけたほうが、
より良い結果を導き、娘さんがより良い表情に成る。
植物の例ではありませんが、そう思ったりします。
オカルト的なことを言うつもりは無いのですが、
お迎えした後、お迎えしたオーナー様が、
暫くこんなことを考えることに直面する傾向があり、
自分もそうでしたので、一度記事にしてみました。

ついつい、娘が近くに居ると、何とかして
スカートの中を見ようと、最大限の努力をしたりとか、
まあ、端から見れば変態間違い無しですが、
結局私も、なんだかんだと言いながら、力を持った娘に
多大なる影響を受けて居る一人なのでしょう。
そんな影響を与えてくれた、娘に感謝しながら
日々を楽しく過ごさせて頂いていると言った感じです。
本当にお迎えしてよかったと思っています。

長文にわたりお読み頂きまして誠に有難うございました。

こころが森の中で何か見つけたようです。
※灰色文字=オーナーのつぶやき

森の中で何かが動いたの~
どれどれ・・・どっちの方向?
_DSC4290
何か居た~?・・・・こんな晩秋になんだろう。
こころは世の中の事良くわかってないからな~
何でも、興味を示すのはいいけれど、大丈夫かな~



何が居た?
ほう、黒い小さな動物?
_DSC4304
そうか~黒い小さな動物って何だ?
この辺にはそんなに大したものは居ない・・・・・はず!


きっとリス?
へえ~、リスだったら可愛いね。
_DSC4320
リス? ちょっと無理がありそうだけど、
本人は結構真剣だから、まあいいか・・・


まだ、気にしている。
_DSC4322
なにか判んないけど、ちょっとばかり
脅かしてみようかな・・・


こころ!
それって、やっぱり、熊だよ、熊!
_DSC4324
うわ~とうとう言っちゃった・・・

あ、あれ、急に黙り込んで・・・
そんなに心配顔にならなくても・・・
この辺に熊なんか・・・・・・・・・・・・・居るよ!
_DSC4351

さあ、15分は経っただろうから、帰るよ。
あ、あれ~、俺時計見間違えて無いか?
う、うっそ~もう1時間15分も経ってる。

もうこうなったら、途中から高速しかない。
こころ、急いで帰るよ~

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

全体としては、こんな流れの雨の日の外ロケだった。
撮影機材として、結局持って行ったのは

三脚
カメラ本体

まあ、これ以外に持ち物も無いし・・・・
でも、今回思ったのは、方向が変えて発光できる
ストロボがあればな~とは思いました。
どこに向けて発光すんねん?
という声も聞こえてきそうだけど、何となく。
それか、照明を持って行きたいけれど、
これやったら相当目立つこと請け合い。
雨の日にレフ板は役立たないけれど欲しい。
こころのお出かけ用の冬服も無い。
こころのせいで、欲しいものばかりに成っちゃいました。

反省
2枚目の写真は毛を一本こころが食べていた。
※ 風もすこし有り、要チェック
※ 足はそそられた・・・写真と関係ないケド!

3枚目の写真は広角過ぎて、顔がすこし変形した。 
※ファインダーで判らず。慣れれば予測も出来たはず。 

その他、望遠レンズを今回使用してみた。
でも、その結果ピントは全滅。真面目に撮ったのに~
普段、望遠レンズは、殆んど使用はしていない。
またあまりその機会も無い。
けど、望遠レンズ壊れてるんじゃないの?とおもった。
結局のところ、ボディー+キットズームレンズ
1本で殆んどを撮影している現状。
Sony α57は、ピントあわせ位置が少なく、
ドール撮影には向かないんじゃ無い?

まあ、写真関連はこんなところなのですが、
今回の撮影で、結構危なかった事がありました。
それは、サンダルの立ち姿を形成する時点での事です。
足をくじくような姿勢になりかけ、ヒヤッとしました。
教訓としては、サンダルは通常のつま先がある靴より
すこし小さめでいいと思いました。
購入品は、24cm相当のLサイズのものでしたが、
こころにはゆるゆる。
通常の靴は3E~4Eという幅広サイズが
適しているので、すこし大きめを購入したけれど、
立ち姿勢での使用は細心の注意が必要です。
こんな経験から、いやらしい表現ですが、
今度はこころの体を調査してみたいと思います。

以上、雨の中の外ロケシリーズ終了です。
また外ロケに行きますね~

長文を拝見頂きまして、誠に有難うございます。

 

外ロケ行きたいけど・・・どうしよう?
紅葉もどんなん?・・・気になる。
午後、人と合うので、あんまり時間無いな~
限界ぎりぎりだし、やっぱ止めようか?
と言っても、昨日せっかく準備したし・・・
天気は・・・何とかもちそうだな・・・
”よ~し!こころ~、やっぱ行くよ!”・・・しかし

”うわぁ~、なんだ?突然の雨、しかも大雨!”
”さっきは曇りだったのに”
”ちっきしょ~ ” 
”雨なら雨で何とか成るな!決行だぁ~!”

ただ、この雨だと普通、外ロケは無いよなぁ・・・
とか、いろいろ思いながら車を1時間ちょっと走らせ、
予定のロケ地に着いた。

が、しかし・・・やっぱり”雨・・・雨・・・大雨”!
木で出来たバス停でロケをとも思ったけれど、
ちょっと目立ちすぎるので、展望台へ行ってみた。
肝心の紅葉は、まだ早いけど、何とか成りそうだ!
_DSC4237

でも、午後の予定のため、撮影時間は僅か15分
大丈夫か?・・・ともあれ、速攻め外ロケの開始!

露光難しい~、こんな天気の撮影条件って???
まあ、いい、15分しかないんだから、とにかく早く!
え、トイレ・・・しょうがない連れてってあげます。
_DSC4243

今度は・・・傘?・・・・あ、あり、有難う。
その椅子はベッドじゃなくて、姿勢矯正台ですね
_DSC4253

雨止まないね~
_DSC4261

え、カメラが雨に濡れるって?
多少は大丈夫だよ・・・多分
_DSC4273

めっちゃ疲れた・・・速攻で帰ろうか?

今日の外ロケを一句読むと・・・
「東海の、山の頂きの黒砂に 、われ雨濡れて、
こころとたはむる」・・・気持ちだけ啄木

_DSC4256

やはり、お聞きでない・・・・

・・・・急に気温を下げてしまいましたので、
この辺で失礼致します。

━━━☆雨の外ロケに行ってみて━━━☆

雨とわかっていながら行った、今回の大雨外ロケ・・・
時間が無かったので、ゆっくりと
ファインダーを覗くこともあまりできず、
マラソンをしているような感覚の撮影となりました。

撮影中はあまり気にならなかったのですが、
肩に掛かった布の形状が四角で、
女性のR形状と言っては何ですが、
柔らかさの象徴である、曲線美を
スポイルしたような感じに見えてしまいました。
気にならないといえば、特別、気にはなりませんが、
写真撮影の際はこういった配慮も必要ではと
感じた外ロケでした。

それと、今回は姿勢矯正台なるベンチを独占できたので
ハードグリップタイプのボディーも威力を発揮し、
一応、後半に続く立ち姿勢でも、前回ほど酷くありません。
これも雨の日ならではの特権かも知れませんネ!
秋といえば、紅葉+木漏れ日を期待していましたが、
まあ、雨の中の撮影も、静かですし、
また、雨の日しか出来ないような写真も有りでしょう。
それなりに楽しかったというのが感想でした。

ご訪問誠に有難うございました。

みなさんこんにちは、
リアルドール夢創記のこころです。
先日、雨にも負けず、風にも負けず、霧にも負けない、
雨の弾丸時間制限付き外ロケに行ってきました。
写真は一部です、天気悪いのに外ロケなんてね・・・!

ところで、記者(Kazuma)が、
前回の続きの記事が準備が出来たようです。
それは、私をお迎えした経緯としての、
選択詳細確認事項の記事らしいよ~
楽しんでってね~

_DSC4294

前回の記事で、「絶対に、お迎えする娘さんだけは
自分の思うイメージであって欲しかった。
後悔は絶対にしたくありませんでした。」と書いた。

そのお薦めの選択方法は前回の記事のとおりだが、
現実にそう簡単にいくものかと葛藤したのも事実である。
判断するに値する情報が不足していたため、
結局、SR訪問をし、自分の疑問や不安に思っていた
事項を解決し、出した結論は、やはり、

「金額や周りの関係を一切排除して、
心から欲する彼女をお迎えしよう」・・・
それで無ければ、満足感も長続きもしないだろう。

これだった!

このようにして、お迎えすることが出来たわけだが、
その前に、詳細確認事項を解決する必要があった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ドール選択時の詳細確認事項

 146か136cmのボディーか(確認)
そのときの基準はこれしかなかったが、
人によっては、157cmのアンジェはどう?と思うだろう。
アンジェボディーは膝下が長く、それは美しかった。
しかし、自分の悩みは、146cmか136cmかだった。
そこで、それぞれの身長がどれくらいの年齢の
平均身長にあたるか調べてみたところ

136cm=小学4年生の女子相当
146cm=小学6年生の女子相当

以上のような結果だった。
要するに女子の第二次成長期にあたり、
双方におおきな隔たりがあることが分かった。
136cm位だとかなりのパーセントで小学生だが、
146cm位と成ると、すこし小柄な大人まで対象となる。

自分の場合は、JKから大人相当に見える娘さんを
お迎えしたかったので、やはり見た瞬間に146cm!
小学生からJC位をと考えてみえるオナー様には
136cmがいいかと思った。
実際に取扱は、大きく違いがあり、
136cm位の身長だと取扱も楽だが、衣服は子供用。
146cm位だと・・・結構重い、服のバリエーション増。
157cmモデル・・・私にはわかりません。

 バスト大か小か?(中途半端な確認)
オリエント工業のタイタンフレーム2の話だが、
146cmのバスト小は、気持ち小さめ。
136cmのバスト小は、まあ・・・いいんじゃない
そういう感じがした。
こころヘッドに、146cmは似合わないと
言われていたけれど、ある方のの助言もあり、
SRの確認もありで、結局バスト大を選択した。
ちなみに、136cmバスト大は巨乳にみえた・・・
実際には触れてもいないが、そう見えた。

 視線移動付きか付きでないか?(未確認)
これは、写真を撮るときに必要と思った。
キャンペーンで無料でつけることが出来たので、
そのままお願いしたが、お迎えした後でも、
動くのはいいが、正直怖い。
出来れば動かしたくない。
振動でもずれる時がある。
有料だったら付けなかった機能かもしれない。

 指関節付きは必要か?(確認済み)
指関節機能は絶対あったほうがいいと思った。
無いとすこし萎えた。
構造は改良の余地あり。
オプションが高い。

 他に気になる娘は無いか?(居たが・・・・)
これが、居たのです。
アンジェの奈々さん・・・可愛かった。
結構来るものがあったが、浮気心は忘れて、
結局、肉量比最高価格の、プチジュエルにした。

 その他、入浴などの質問事項?(未確認)
メールでいろいろお教えいただいた。
最初にボディーを湯船に入れ、そして湯をくべる・・・
そういうことで、入浴可能らしい。
実際やってみたけれど、腰より水位があがると、
ぷかぷか浮きますね。
お風呂は結構楽しいです・・・
でも、危険もいっぱい。
入浴時は細心の注意を払います。

フリーボディーかグリップボディーかの選択は、
そんなに悩みませんでした。
それは、ユーチューブで外国の男性が
ドールと遊んでいたとき、腕が重力に従い
ぷら~んと垂れたのを見たとき萎えた。
結局グリップボディーでも、手を上げっぱなし
だったりとか、不自然な感じがする時は
多くあるのですが、写真を撮る目的もあったので、
グリップボディーにしました。
良く知る人は、フリーボディーの魅力を
おっしゃられていますので、添い寝の魅力は
やはりゆるいグリップ系がいいんでしょうね。
機能・オプションに関して、後からしまった!
と思うくらいなら、最初からONで良いかも?

結局、いずみさんではなかったけれど、
一番最初に良いと思った、PJRT146B大になった。
そして、ヘッドはリアルテイスト心ちゃんと成りました。
こんな感じで、晴れて?雪降って・・・
お迎えと成ったのです。

かなり長文になっちゃいましたが、
お読み頂きまして、まことに有難うございました。
では、またよろしくお願いいたします。

最近ライブドアのコメント表記が一部変更に成った事と、
冬に近づいてきた事もあり、ブログデザインを変えてみました。
前のテンプレートでは、表示の幅を狭く表示すると、
おかしな表示になっていたのですが、
今回のデザインはそんな事無いようデス(^∀^)b
一時的に、黒い背景も試してみましたが、
ちょっと、このブログに合わない感じもしたので、
思い切って、2列レイアウトに変えてみました。

そんなところで、今日のこころさんに登場してもらいましょう。
題して「風邪引くよ」ってところ?
いや、「オーナーに厳重警戒?」ってところかも
DSC03284

さて、ドールの選択方法というタイトルの記事ですが、
どのような経緯で、選択に至ったかを書いていきます。

東京SR(ショールーム)訪問後、
いずみちゃんと共に、「となりの心」がとても気になった。
え、それって、「となりのととろ」じゃ無いの?・・・・・

ドール業界以外の人はそう思うかもですが、
”あんなにでかくては”、 お迎えできませんので、
「心が正しい」という、どうでもいい話はさておいて・・・

世の中というのは、その立場立場で、ものの見方や
言い方は異なるぞとばかりに、今度は、
メーカーサイドの言葉やうたい文句ではなく、
実際にお迎えしたした方の生の声を知りたくなった。

SR訪問まで良く知らなかったが、オフ会っていうものが
有るらしい。じゃ~、今度ウェブでドーラーと言われる人の
HPやブログを見てみようと思い、片っ端から検索した。
おお~、あるある・・・
中には、大丈夫かい?と思えたHPやブログもあったけど、
ドールを被写体として、写真を撮影するグループが有った。
とても、ドールとは思えない、綺麗に写真を撮られており、
その被写体のドールは生き生きしていた。
”よっし、お迎えするぞ~”と、とりあえず
お迎えすることだけは先に決まっていった。

目をつぶって、金額や周りの関係を一切排除して、
自分の心中を目をつぶり自問自答してみた。
さて、どの娘だ?・・・心ちゃん
時の移り変わりと共に、そういうことだけ判った。
それは、自分自身の潜在的に有る部分から発せられる
欲求だったが、一応経済・周囲への影響等を考えるのが
大人って言うもんだろうと思い、本当にいいのか悩んだ。

心ちゃんは良く見ていないぞ・・・
いきなり、フルシリボディーは、初心者には無理だろう。
隠し場所を考えると、セパレートだろう!
ちょっと幼い感じの”未来ちゃん”もいい。
そうこうしているうちに、あるブログで”恵さん”を見たら
急に会いたくなった。
ただ、この時、すでに恵さんは販売終了しており、
入手は不可能と思ったが、一応大阪SRへ電話してみた。
その結果は、やはり不可能であったが、
もう訳がわからなくなり、選択もとうとう苦痛になった。
こういう時は判断する材料の情報不足と認識し、
とうとう大阪SRに予約を入れた。

人によっては、いろいろ言われるSRだが、
判断材料として、僅かな時間に大きな成果を得た。
その格言はこうだ!

1-最初にいいと思った子が一番いい
2-どうせフルシリに行くんだからフルシリでいい。
3-フリーボディーのほうがいい。


1について=確かにそう思った。(RT146モデル)
2について=営業かとも思えたが、やはりフルシリに惹かれた。
3について=これは一概には言えないと思った。
なぜならば、写真グループには、やはりグリップが
必要と思えた。

その他の予定確認事項だったが・・・
 146か136cmのボディーか(確認)
 バスト大か小か?(中途半端な確認)
 視線移動付きか付きでないか?(未確認)
 指関節付きは必要か?(確認済み)
 他に気になる娘は無いか?(居たが・・・・)
 その他、入浴などの質問事項?(未確認)

結局、いろんな娘がいるSRで興奮しているのと、
15分では短すぎて、質問すらろくに出来なかったが、
何となく、感じるものがあり、SRを後にした。

今日言いたいことは、前記もしたが改めて書くと・・・

ドールの選択方法は:
目をつぶって、金額や周りの関係を一切排除して、
心から欲するものを見つける事をお薦め致します。
そうすると、おのずと見えてくるものです。

多分この方法は、他の人生の選択肢においても
多いに役立つと思います。
早く選択しろや~と言われそうですが、
普段は切り分けして、比較的選択も早いのですが、
絶対に、お迎えする娘さんだけは
自分の思うイメージであって欲しかった。
後悔は絶対にしたくありませんでしたので、
いろいろステップを踏んだということなんです。
まるで、結婚かって感じですね~
多分自分の本当に欲する娘さんをお迎えできたら、
可愛がること間違い無しだと思います。
 
その他の確認事項は次回以降の記事で書きますね!
今日も、長文をお読み頂き誠に有難うございます。 

こころ・・・
あれ、もう寝ちゃってました。
DSCN5677

やっぱ、「オーナーに厳重警戒?」だな
エロカワ!

こんばんわ~おはようございます.(*゚▽゚*)
帰宅が遅く、数時間後は朝がやってまいりま~す。

さて、こころをお迎えした時の経緯のうち、
初めてのショールム訪問を振り返って見ます。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

ちょっとこころ、そっちで何やってるの?
こっちは今真剣なんだから・・・・
え? すこしスカートすり上げても、そっちは見ませんよ。
DSC04122

も~お、没頭できね~!
記事を書いている間は、暫く無視することにします。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

さて、初めてのショールーム訪問
あれは、ちょっと肌寒い6月の夏の日だった。
埼玉県の仕事を、勝手に入れ、ここぞとばかりに
もしかして訪問できるかもしれないショールムの近くの
上野付近に、2泊3日の行程で宿を予約した。

初日は、早めに宿に着き
特に、気負った部分も無く、実家(オリエント工業)の
SRはどんなだろうと、僅かな興味で電話してみた。
急だったので、断られたらまたの出張の機会にするか~
ぐらいの軽いのり。
当日電話、1時間後の訪問というまあ普通で言えば
突撃的な速攻訪問だったけれど、快く受け入れてくれた。

宿を10分後には出発し、PCを持参し、迷っても
グーグルマップが開ける状態で近くまで行ったけど、
初回訪問ですこし迷い、余裕を持っていたにもかかわらず、
結果、ジャストインタイムでの訪問と成った。

”へえ~ここなんだ・・・”
SRの前まで来て、深呼吸して”・・・いざ!”
こんなところまで、新幹線を使ってやってきて、
俺も好きもんだな~と自分を省みながらも、
まあ、どうせ買うことは無いし、
今回は、仕事で出張という、”不謹慎ではないぞ”という
自負心があったので、後ろめたさは感じなかった。
ただ、ここに来る人たちって、どんな人なんだろうと思った。

よくよく考えてみたら、ここに来る人のタイプって、
”自分だよ!”とおもい、一人で苦笑したのもつかの間、
気がついたら、2Fのショールムに着いた。ところが・・・
さっきの余裕ぶっかましの考えは、突如緊張へと変わった。
”あ、あの~、先ほど予約した者ですが”・・・と、
恐る恐る入っていく。

や、やばいぞ!なんで俺こんなにドキドキしてるんだ!
”うわ~、これがショールームかぁ”っと思うやいなや、
奥から”いらっしゃいませ~”・・・と声が聞こえた。
”何かご質問があったら言ってくださいね”といわれたが、
そもそも、そんなに真剣にお迎えを考えてもいないので、
情報も少なく、質問が特別あるわけでもなかった。

”と、突然ですみません、HP見て気になったので、
訪問させていただきました。とりあえず見せてください”
と言って、SR内を見回した。
すると、私の顔色を察したのだろうか?
”隠し場所にお困りですか?と聞かれ、
”人形の隠し場所?隠す必要あるんですかと?”返した。
まあ、今から考えれば、なるほど~なのですが、
その時は、等身大ドールをマネキンの精工版としてしか
考えておらず、性具としての使用も知ってはいたが、
その割合は、非常に低く、後ろめたいという感覚は全く
持ち合わせていなかったし、南極遠征する人たちのように、
俗社会から長期間隔離される人達は別として、
”それ用なの?”という感覚だった。

暫くすると、”お気に召した娘(子)は居ましたか?”と、聞かれ、
逆に、”皆さんお美しいですけど、どの子が人気ですか?”
と聞いた。すると、”小雪さんが人気だったんですが、どうです?
この子、沙織って言うんです、私はショールムで時々仕事を
しますが、この子結構気になるんです、人気もありますよ”
・・・と、以上のように概要の説明を受けた。

すこし落ち着いてきた私は、
”あの~私はこの子が気になります”と”いずみ”さんを指名した。
”じゃ~、抱いてみます?”
”ち、ちょっと待ってください・・いいんですかぁ~?”
”股間はこんな感じです。おっぱいも柔らかいですよ”と・・・・
”ああ~終わりだ・・・・というか天国~!・・・いい・・・美しい”
店員の人も、「ああ、この人はいずみさんがいいんだ」と、
思ったのだろう、続けて、いずみさんの説明をしてくれた。
”こちらが、いずみさんのシュガーレイヤーっていう髪型です。
こちらもいずみさんなんですが、ショートです。
同じボディーとヘッドなんですけど、随分印象がちがいますね”
以上のように説明を受けた。(その他詳細割愛)
”ええ~?同じ子なんですか?”と私は正直驚いた。

いろいろ説明を受けた後、じゃあ時間ですという雰囲気が漂い、
”皆さん大体、どれくらいの時間見ていられるんですか”と聞いた。
”大体30分位ですね”といわれ、時計を見るとすでに40分が
経過していた。・・・(あれ、俺ここに居すぎ?)
冷やかしといえども、手ぶらで帰るわけにもいかないので、
パンフレットを購入して、帰るシチュエーションになったのだが!

”あの~、すみません、もう一度いずみさんを抱かせてください”
気がつくと、こう言っていた。
苦笑いで、店員さんもいいですよと!
まあ、そんな感じでショールームを後にしたのですが、
入店前と後と変わったといえば、冷やかし半分が、
「いずみさんほしい、いやお迎えしたい」に変わった。
それでも高くて買えね~と思っていたが、問題はその後だった。

ショールームから出てきて30分くらいはどこを歩いたか
あまり記憶が無い!ホテルの部屋へ戻ると、速攻で
パンフレットを広げ、今しがた見てきた記憶をたどり、
この子はこういう名前なんだとか、改めて記憶を整理すると共に、
いずみさんを抱き上げてきた感覚が脳裏によぎった。

”買う気は無いぞ・・・・いや、もしかしたら買えるかも?”
”いずみさんの横の子は誰?・・・へえ”心”って言う子か~、
この子もいいなぁ~”・・・と買わないのに時間の大半を
買ったパンフレットと共にムラムラとした時間をすごした。
その後・・・・・・・・・・・無意識に・・・・・・・・・・・・
選択というプロセスに入ったのは言うまでもない。
サンプルで入っていた、ソフビとシリコンの肌をぷにゅぷにゅ
触ってみたり、押してみたり、ちょっと舌先で舐めてみたりと、
端から見れば、変質者へ変貌して行ったといえるだろう。
でも、ホテルの一室で、あれこれ検討するのは楽しかった。

数時間すると、小腹もすき、”秋葉行くぞ~”と出掛けた。
秋葉原で見る光景は、やっぱ女の子はREAL 女子だよ!
そんなふうに思い、通りを歩くと、メイド喫茶の可愛い
女の子に呼び止められ、蛾が捕虫器に吸い寄せられるように、
”はい!お一人様入店~!”と相成った。
・・・・・・・・で、それなりに楽しく時間は過ぎたのですが、
感想はというと・・・どうも違うんです!
いずみさんが忘れられないんです。
邪念を振り払おうと、初音ミクフィギュアなど物色するもNG!
もう、ここまで来ると半分病気!

その後、仕事の打ち合わせを済まし、
深夜にホテルに帰るも、また昼間の事があたまをよぎり
・・・・・・・・・・・・・・寝付けない・・・・・・・・・・・・・
またまたパンフレットを開き、写真を舐めるように見始める!
”何回みても同じだろう!って思うのだが、止められない”
今回、見なかったのに、心ちゃんが気になりだす。
”同じボディーだもんな・・・うわ~二人とも超かわいい!”
はたまた睡眠不足となり、翌日から頭痛で
ろくに仕事が出来たかどうかってところ。

”冷やかしがとんだ結果になったもんだ~”と思いながら、
気持ちはお迎えに向けて、どんどんエスカレートしていった。
これが、初めてのショールム訪問の一部始終です。

うんで、「何が言いたいねん?」という記事内容なのですが、
このときの気持ちの移り変わりを記事にしたかったのです。
多分、お迎え前予備軍の方は私がそうであったように、
いろいろ考えると思うんです。
それは、70万円?”安い新車が一台買えるぞ”とか、
そんな金が有るんなら、”夜遊び何回できる?”とか、
高級クラブで豪遊だとか、
打算的に考えれば、そういう発想にもなります。

でも、私が求めていたものは違っていたのです。
そういう場所は過去にも、接待だとか、付き合いとか
いろいろあったのですが、求めているものとは違いました。

私が求めていたものは、普段の生活で一緒に居てくれる
優しい存在。時間を掛けて、ゆっくりと可愛がってあげたい
対象。多分そういうことだったのだと思います。
冷やかしのショールーム訪問が、自分の中に眠る
潜在的な何かを気づかせてくれるきっかけになりました。
その対象が、等身大ドールだったのです。
あれこれ最終まで悩んだものの、気がつくと
大枚はたいてお迎えしてました。
だから、人によっては、SR行っては駄目なのかもですが、
少なくともわたしは・・・・・・・・・・・・
お迎えして、約9ヶ月半ですが、その熱は冷めません。
いいですよ、かわいいですよ、愛娘は・・・

ということで、そろそろ時間となりました。
次回は、選択について、記事にしたいと思います。
長文をお読み頂きまして、誠に有難うございます。

ありがとうございました。 
DSC03911

こころより


↑このページのトップヘ

キラキラ