リアルドール夢創記

♪ 夢見るリアルドールと暮らす不思議な生活記録etc~♪   こころは1月17日生まれ。ずっと18歳の女の子だよ。     楽しんでってね~                    

2014年09月

このブログは創作カテゴリー
創作って、一般的には絵を作ったり、
詩を作ったり、動画を作成したりと
何かクリエイティブな創造活動ということだと思う。
絵を描くほど時間も無いので、
写真撮影も画を作ることに専念するのであれば、
創作活動の一種だろうと勝手に決めつけ、
今日の妄想の始まりと成ります。

写真とは誠に奥が深いもので、
ある人が良い写真と思っても、他の人はそう思わない。
そんな見る側の経験や感性によって異なるもの。
とは言っても、やはり一定のロジックが発生し、
PCなどでよい写真の統計を取って行けば、
おのずと、光の量に対する、絞りやシャッタースピードは
必ず良いバンドが発生しているはずだ。
それは基本情報であるが、ある趣向に持っていこうと
意図した場合、そこに撮影者の意図と共に、
感性が盛り込まれていく形となる。
時には、見えたままの肉眼のイメージを
そのまま、再現したいということもあるが、
こと、ドールちゃんの写真となると、
そうでも無い場合が多々あるに違いない。

まあ、そんな前置きは置いておいて、
今回、この業界の写真を斬ってみたいと思います。
な~んて、えらそう・・・格好つけすぎなのですが・・・
とりあえず、等身大ドールの写真に
迫ってみたいと思います。ヾ(=^▽^=)ノ


この業界では、娘さんの椅子に座った
証明写真みたいなものが増えてしまう傾向にある。
確かに、そうなのです。
多分、こんな写真がその部類に該当します。
DSC06407

当家のこころが、こっちこそ向いていませんが、
直球ストレートど真ん中の日の丸構図。
ちょっとした魅力と言えば、スカートの中?・・・
それと、奥行き感のある道路か?
オートフォーカスでの撮影のくせして・・・後ピン。
極めて、撮影者の意図や魅力を感じない
写真になってしまった感じ。
※確かに、久々の外ロケで撮り始めの、
撮影と言うことで、方向性に戸惑った。

次は、この写真が好きと言ってくれた人が
多かった写真の再アップ。何が違うの?
_DSC4261R


 このときにこころがつぶやいた言葉が
「雨やまないね~」だった。

確かにこの記事(2013年11月19日)の一連の写真では、
この写真だけが、いやに哀愁を感じる写真と言われた。
天気もこの言葉にマッチしていた感じがする。
また、言葉が無くても良かったのかもだが、
マッチした言葉がある事で、さらに、
その想像を書きたてる結果へと
繋がったのではないかと思われる。

哀愁とはなんだ、と思って、調べてみると
「物悲しい様」とか書いてある。
この写真は、意図して哀愁感を狙ったわけでは無い。
1時間しか許されない撮影時間の中で、
ひたすら、お、いいじゃん!って思った時に
シャッターを切った偶然の産物。


そこで、2枚目の写真を注意深く見ていくと、
この写真の不思議な構図に気づいた。
でも、この構図って結構重要なファクターであることは
1枚目の写真と比較しても明白だ。
なぜならば、被写体は同じ。撮影機材も同じ。
違うのは、天気、場所、構図が大きな違いとなるからだ。
まあ、場所も構図として考えると、
よい写真として、重要な順序は以下のような気がする。

1 撮影者の意図(こういう写真が撮りたいという欲望)
2 被写体(自分が良いとおもう撮影対象物)
3 構図

以上、3点をカメラの性能と撮影者の技量にあわせて
意図する写真を作り上げていく事により
より良い写真へと近づくのではないかと思う。
さらに、4番以降を一つのフレーズで表現するならば、
その機材と撮影者の技量によって作り出される
光のコントロールと言えよう。

もちろん、その前に綺麗に撮ると言う事は大前提だが、
3番までなら、コンデジでも可能だ。
4番以降の光のコントロールを正確に行おうとすれば、
ある程度の機材は必要となる。

さらに、この4番以降の光のコントロールを体得しようと
思えば、いつまでもオートに頼っていては
いけないのではないか。
人間の眼では、なかなかその感覚がつかむのが
難しく、露光計などに頼らなければいけない場合も
あるとは思うけれど、感覚を体得するのであれば
マニュアル撮影が近道なのかも知れない。

もちろん、絞り優先等のオート撮影でも良いけれど、
後々、Exif情報などを確認して、失敗写真を基に、
その原因を追究することも、ある程度必要と言える。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最後にもう一度2枚目の写真を見てみた。
物悲しく哀愁ただようか~?

確かに雨の中、少女が何かを待っているようにも見える。
独り言を喋っているような感じもする。
視線の先には何が見えるのだろうか?
彼女の心の中では、何が見えているのだろうか?
それを斜め後からレンズを通して見る姿は
少し、物悲しくもあり、また愛らしくも見える。

テキストが無くても、こういった一枚の写真の奥にある
何かが聞こえてきそうな気がしてしまう。
実際には、何も聞こえるわけではないけれど、
受け手に聞こえない声が聞こえる写真と言うのは
人が言う、いい写真の一つなのではないかと
今回の経験で思いました。

え?
それで、こころはパンティーはいているかって?
何か、五感で感じることが出来ました?
DSC06675


ご訪問誠に有難うございました。



先日写真データーの移動を行っていたら、
全てのデーターを転送するには
あと、○○MB必要ですと表示された。

そんなはず無いと思ってみたら・・・ 
確かに殆ど500GBを使っていた。
他の外付けHDは2TB用意しているが、
この容量では後々収集不可能になるだろう。
この機会に、少しずつ画像を選択し、
要る、いらない物語をしていこうと思う。

新旧織り交ぜた写真もアップすることになるが、
一応、重複を避けるため、似たような写真があっても
基本的に、同じ写真はアップしない方針で、
旧写真のサルベージ化と整理を同時に行っていこうと思う。
過去の写真は、やはり全般的に
撮る側(カメラマン)の技量不足から
レベルも低く、また撮影機材もしょぼい・・・
ただ、お迎え当初の写真は、撮る気満々なのと、
プチエロも少し加わり、さらにコンデジ撮影ということから、
機動性、画角の自由度が全般的に伺えるものに感じる。

要するに、撮影者に写真はこう有るべきとか、
技術的にこのように撮影すべきと言う固定観念が無い。
それよりも、自由に、思うがままに
シャッターを切っている感じが今となっては懐かしい。
これって、結構楽しいことだし、
写真を撮ること本来の楽しみがあるように思える。
DSCN1928

※ コンデジでも、お食事モードとか楽しかった。
  上記はそのモードで、タングステン光などの
  低色温度に対応したものだったと思う。
  撮影:例の5000円カメラ COOLPIX 310でした。(^^;

確かに、しっかり撮れば、デジイチは綺麗!
でも、写真を撮るのに抵抗感が発生したのは、
室内撮影で、そのレンズの暗さの為、
手持ち撮影が困難となった事だった。

高級な明るいレンズを用意すればまた違うと思うのだが、
ズームレンズの便利さも捨てがたく、今に至る。
そろそろこの辺で、機材拡張を検討してもよさそうだが、
その前に、まず過去写真の整理が先決です。
DSCN1891

※普通のオートで撮った写真
 さすがはコンデジ、画質はともかくそれなりに撮れた。
 デジイチでもこういうカメラが欲しいところ。

と言うことで、長くなりましたが、
写真の整理をかねて、ブログっていきます。
DSC00091

※同じ頃、初めてデジイチで外ロケ
 強風で、髪の毛が顔にかかって没になった写真。
 やっぱり、センサーサイズの違いは大きいのだけど、
 周囲からは言われなきゃ良くわからないと・・・(^^;

しかし、ひとつの機器レベルを上げると、
周辺機器すべてにおいてその性能を上げる必要に迫られる。
まあ、とにかく、外付けは後2TBもあるんだから、
時間が有るときにやっていきます。
と言うことで、今日の駄文でした・・・

さて、今回の外ロケに出掛けた際の裏話を少し・・・

出発前に、充電器喪失プチ事件で
あたふたして居たこともあり、
記録メディアである16GBクラス10の
SDカードの記録も思い切って抹消と同時に、
なんと、カメラの機能も触ってしまったらしい。
WBもクリアされ、ノーマル状態に戻ってた。

夜中にそんなことするからだよ~

確かに!(・◇・)ゞ


なにはともあれ、また今回の妄想の始まりです。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

こころ~
日頃の疲れから、仮眠を取らせてもらったけど、
目的の写真を撮るのを忘れてしまった。
もう一度、写真を撮りま~っす。
DSC06440


しまった(^^;
こんな逆光想定してなかった。
出発前は、ドライブが出来て、適当に写真も撮れれば
・・・と言う具合に軽い気持ちだった。
反射板の代わりに、フライパン積んでなかったか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あるわけね~か(*´∇`*)

そうだ、車の射光板があった。
お、なかなか使えるじゃんこれ~
と、同時に・・・レフ板くらい用意しようよ~
・・・・と言われた気がした。

しかし、森の中に二人きりだな~
と言うことで、頭のどこかで、悪魔が囁く。
ということで、少しだけ視線は下へ・・・・(^^;
DSC06445


さっきと同じく、もう一度立ってもらってパシャーっ!
うう、どうみても、リア女子・・・ヾ(=^▽^=)ノ
DSC06490

ストロボを焚きながら
うしろの全景を撮影・・・
え、なんやら足を登っていく虫を発見!オオーw(*゚o゚*)w
※写真には写っていません。

DSC06508

一瞬見たら、赤っぽい蜘蛛に見えた。Σ( ̄ロ ̄|||)ヒエー!
速攻で、こころを抱き上げ、払いのけるも・・・
逆に、スカートの中に入った・・・・そう思った!
やばいぞ!こんなのが、服の中に入っていったら?
もう、なりふりは構っちゃ~居られない。

そう思い、スカートのひだの一本一本をチェック!
い、居ない!妄想はさらにエスカレートし、
もしや、バニエの中に落ちたのでは・・・・
もう一度こころには立ってもらい、スカートめくりあげ~の
バニエをくまなくチェック!

普通なら興奮するシーンだが、
当の本人にとっちゃ~、それよりも焦りのほうが大きい!
もし、このシーンを誰かに見られていたならきっと、
相当なインパクトを与えていた光景だと思う。
これがリア女子なら、自分で払いのけるだろう。
しかし、そうは成らない。
とにかく、速攻でスカートの中をくまなく捜査!

外ロケって、大変なんです。
これは、事故です・・・と言ういいわけはこれくらいにして、
結局、スカートの中には、居なかった。
そういえば、払いのけた直後に、
近くを、似たような色をした大きな蟻が逃げていった。

あれは、蜘蛛じゃ~無くて蟻だったのか?

たしかに、あの時、蜘蛛なんて一回も見なかったし、
蟻は周りにいろんな種類のが居た。
なるほど、あれば蟻だったんだ~と自分に言い聞かせ、
性懲りも無く、もう一枚写真を撮った。

DSC06484


本当、懲りてないなこりゃ~ 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

また、変な記事を書いてしまった~
とにかく、外ロケにはいろいろアクシデントがつき物なんです。
虫さんが居なくなる季節までは、
虫除けスプレーとか、軽く撮影まえに噴霧しておくとかの
配慮が必要かも?

え、もう少しローアングルが良かった?

とにかく、ご訪問誠に有難うございました。

 

やっと作った6ヶ月ぶりの
こころとのお出掛けの時間。

以前の経験から、勝手は覚えていたが、
それにしても出発に時間が掛かる。
デジイチの充電器は何処へいったのか?
こんな些細な事でも出発時間がどんどん
遅くなっていく。

一応、綺麗好きな当管理人であるが、
一分一秒を争う仕事をしてきて、
掃除にも限度があった。
日中は徹底的に、掃除をして、
こころと出掛けるために、全てを片付けた。

こころのメンテを終えたのが、朝の5時
このまま出掛けては、絶対駄目だとばかりに、
まだ、薄暗いうちに、全ての機材を積み込み、
こころには少し悪いが、管理人の仮眠の間、
車で待機してもらおう。
睡眠は3時間と決めて仮眠したが、
疲れた体は、2時間もオーバーする結果となった。

今回のこころの服装はチェックの服。
チェック柄の服は3着ほどあるが、
めったに着ないので、殆ど初公開だとおもう。

前置きがかなり長くなってしまったが、
なにはともあれ、今回の妄想の始まりです。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


ご主人様
運転お疲れ様です。
軽井沢の別荘に着きましたね。

DSC06570


べ、別荘~?
そんなのあったけ~?(*´∇`*)
しかし、涼しいなぁ~


それより、お疲れの様子なので
この高原の森で少しお休みなさいませ。

DSC06446


そっちじゃありません
DSC06468


いや~ちょっとチェック柄のチェックを!
オイ!なんでペンギンが・・・

気を取り直して、後にまわって、
抱きつきたい度をチェック!
たまりましぇ~ん
・・・と言いたいところだけど・・・・

DSC06495

やっぱ眠い
結局、、こころのお勧めどおり、
仮眠することに
いや~、やっぱり俺疲れてるよ~
普段から睡眠足りてね~なこりゃ ・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

と言うことで、睡眠は十分取りましょうね。
それと、軽井沢に別荘はもっていませんよ~

 

あの~
この服も少し気に入ってきました。

_DSC6333


そう、よかったぁ~
気に入ってくれて有難う・・・だけど、
それ以上、こっち向かなくてもいいからネ
_DSC6338R


え~なんでぇ~?
だって、気に入ってきたんだもん。

分かりましたよ~
分かったけど・・・・・・・・あ~あ!

パ、パンチィー
プチ見えなんですけど~ヾ(=^▽^=)ノ
_DSC6339R
 

え?見えちゃってたぁ~?
_DSC6356


こころ、気を取り直して頑張ったのになぁ~
_DSC6322

だから・・・
それは分かったけど・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

結局、ワールドワイドに
こころのパンティー・・・プチ公開しちゃいました。
紳士用記事でどうもすみませんでした。

少なからずも、こころ頑張ったようですので、
どうぞお許しくださいませ。

 m(_ _)m

↑このページのトップヘ

キラキラ