リアルドール夢創記

♪ 夢見るリアルドールと暮らす不思議な生活記録etc~♪   こころは1月17日生まれ。ずっと18歳の女の子だよ。     楽しんでってね~                    

2015年09月

めちゃくちゃ忙しくてブログの更新も、
他者様への訪問もままなりません。
でも~、何とか少しづつなら・・・
と言う事で、前回の続編です・・・

おや!川でなんやら、こころが発見したらしい。

あ!お魚!
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どういう種類の魚?
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ほらほら、また来た!
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居たでしょう!見えた?
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川の中で、楽しそう~
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とにかく、お魚を見つけたようなこころには
ちょっぴり、惹かれ、。
そんな、光景を見ているだけで、
楽しい撮影スポットだったのですが・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

実際の魚は、
もう少し上流ので、人口池による虹鱒を確認。
山女も居たかな?
でも、自然の川には殆ど魚の姿は見えません。
多分何処かに、岩魚や山女は居るはずだけど、
さすがに陽光降り注ぐ午後は無理だったか?

わずかに居た魚は、ちっちゃな魚。
う~ん、どんこの仲間なのかなぁ~

ついでに、こんな綺麗な自然の中だから、
一緒に記念撮影でもと感じて、数枚撮影。
でも、結果は酷いもんでした。
その写真に写っていたものは、
夢の中から、超現実に引き戻される写真。
いわゆる怪獣が写っていました。 
これ?自分?と疑いましたが・・・
人が理想を追い求めた状態の彼女との写真は
もう二度と撮りたくないと思いました。

何が一番違うって言うと、肌の色。
リアルテイストのドールは、
最初はかなり色黒と言われ、
他の美白系ドールよりかなり色濃く、
そして、少々ケバイ?とまで言われていました。

ところが、日に焼けたおっちゃんと一緒に撮ると、
それでも、滅茶苦茶白いです。
多分リアル女子と比較しても
かなり白いんじゃないかな~と思っちゃいます。
美女と野獣ならともかくですが、
怪獣はちょっと・・・

え?ところで、今流行の自撮り棒?
そんなん要りません。

そんな、超現実へ回帰する撮影でした。
ともあれ、ドールちゃんとの撮影は勇気が要りますね。
では、ご訪問有難うございました。

おトイレは~?
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その声を無視した訳では無いけど、
目的地まだ、山の奥だった。

その場所は幼少の頃、親に連れられ
良くキャンプに行った場所だった。
記憶の中では、相当水の綺麗な場所だった気がする。
距離的には、今住んでいる場所から約100km。
脳裏に焼きついた、あの美しい川の今は?

そして、そのその川の水の美しさと共に、
妹と遊んだあの場所の今は?
今、改めて大人になった目で
そんな記憶をたどり、幼少回帰の小旅行を
こころと共にトレースしてみた。

やっと目的地に到着。
がたがた道をこころと共にやって来た。
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こんなところだったのか・・・
あの頃大きく見えた川はこれくらいの幅だったのか等々
大人になって見る景色は大きく違うものだ。
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ただ、残念なのは、
あの頃のキャンプサイトといえば、宣伝・拡張などで
年々少しずつ賑わいを重ねていた場所だと思ったが、
今といえば・・・
その逆に閉鎖されていた。
それが何か悲しい・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

これって、何かに似ていないか?
そう考えると、今の日本の状態に似ている気がした。
え?話がそこまで大きくなっちゃう?
そんな気がしないでもないが、
規模こそ違えど、そっくりだろう。

要するに、拡張するのは簡単だけど、
縮小するのは難しいということ。

人は今よりも良い生活、より満足のできる生活を目指す。
もちろんこの考え方自体は間違いではない。
資本主義社会と言うものは、いわゆる競争社会だ。
この競争のために、良い製品やサービスが生まれるのは
良いことだけど、過当競争になれば
数の原理で勝負が始まる。
より良い製品をより安く、大量に。
この大量とすることで、コストを削減し利益を得る。
しかし、本当にこれでよいのだろうか?

人の幸せの一つは、安らぎがあることだろう。
ではこの安らぎを得る事の条件の例とは・・・

その一つは、明日への不安が無いことだろう。

反面、就労などにこれが適用されてしまうと
返って堕落をもたらすから、緊張とのバランスは難しい。
しかし、作りすぎなどは、過酷な労働条件を生み、
過剰な設備の投資を促してしまう。
やがては、その需要が低下すると、
一騎に崩壊が始まる。
この兆候は今の華の国に近い。

企業にしろ、個人にしろ
長く安定し長期間にわたり
変わらぬサービスを提供することが
真のサービスであるという理念は
ヨーロッパ諸国に共通して存在している。
そして、生産活動も・・・

・無理な納期に対応しない。
・無理な価格に対応しない。
・無理に拡張しない。

どちらかと言うとこんな感じで、
長く存続する事自体が意味があることだと
考えられているので、大企業は少ない。
もちろん日本では理想論かもしれないが、
そうやって、技術を継承しているのが
ヨーロッパ諸国だ。

対して、US、CHや我が国はどうだろうか?
一度良く考えてみる必要があると思う。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

と言う、余談はさておき、
さあ、こころのトイレも行ったし、
ここで撮影かぁ~

そう思った矢先、
まむし君がちょろちょろ横切って行った。
ちっちゃくて、特徴のある頭の形で良く分かる蛇だ。
こんなひと気の無いところで、
もし噛まれたらやばいと思いながらも、
せっかくここまで来たからには、
撮影くらいして帰るぞ~とばかりに、
こころを抱き上げ、素足で川を渡った。
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あれ?
急激に曇っちゃった!
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ものすごく天候の変化が早くて
マニュアル撮影では、全然露光調整が追いつきません。
というか、ただ単に下手糞の言い訳ですけど・・・ 
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こんどは急に晴れやがったぁ~
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こころちゃ~ん
・・・・
呼んでみただけです・・・
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こころちゃ~ん
こんどは引っかからないなぁ~
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今度は話題を変えて・・・
こころちゃん、暑いね~
・・・・
岩に座っているのがやっとの様で、
かぁ~るく無視!
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仕方が無いので、勝手にボインちゃんを
撮影しちゃいました。この後ピンカメラで・・・
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いろいろ忙しかったけど、
合間を縫って睡眠レスで望んだ記憶のトレース旅行
こころのおけつは痛かったとおもうけど、
楽しい小旅行となりやした。

こんな感じで今年の夏も終わったんだなぁ~
秋も超忙しいけど、またガンバロ!

ご訪問誠に有難うございました。

 

せっかく浴衣で集まったのに
どうしても花火が見たい。
花火を見なくちゃ夏が終わらないというこころ
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花火、花火と言っては
川面を見つめる。
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あそこではスタンバッテルし、
うう、責任重大・・・
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お嬢様達・・・
では、少しだけなら、幻想花火こと
無理やり花火大会を決行します。
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・・・本当に出来るの?
ではスタートです。(2分半あります。時間が許せば)
 

あんらまぁ~
帰ってきて、二人はうとうと・・・
そりゃ~疲れたよね。
しかし、なんで百合の花があるんだ。
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あ、お一人はこちらで、身体ほぐし中
疲れた後はこれが一番!
今度はビデオに収めたい・・・
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と言う事で、幻想花火大会の一日は終了し、
やっとこころの中で浴衣の夏が終わるのでした。
今年1度しか、浴衣を着れなかったけど、
なんだか、充実した1回だった。
夏といえば、花火と浴衣!
やはりこれが無くっちゃね~
無事終わってよかった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

花火大会の多さってどこが一番多いんだろ?
そんな事が気になったことがありました。
だって、自分が気に入って住む土地には
いろんな祭事があったほうが面白い。
また、文化的にも遅れたところに住むのではなくて
出来るだけ、人生に影響を及ぼすような
綺麗で文化的な街に住んでみたいと思っていた。

それなら大都会?
う~ん、確かにそれはそれでいいけど、
車を乗る立場としては、出来るだけ渋滞の無い世界に
住みたいし、情報がありすぎても困る。
何という贅沢な考えではあるが、
とにかく、定住地が決まるまではと世界中結構
気になったところはお邪魔してきた。
でも、不思議なことに定住地は地元の近郊となった。
細かいことだけど、一応その花火大会の数も
ざっと調べてみたところ、関東・関西も多いけど、
一番多かったのは地元の中部地方だった。

大都会の真ん中では密集地の関係で
あまり大きな花火は上げられないと思う。
花火を良く知る前は、その打ち上げる玉の大きさは、
大きくても直径30cmが限度だろう。
そう思っていた。
しかし良く調べると、2尺玉なんていうのもあがる。
2尺玉って、直径約60cm?
過去の戦艦大和の主砲が45cmと聞く。
新潟の片貝の花火は3尺・・・と言う事は直径90cm?

そんな、どでかい玉あがるんかい?
どうも、あがるようですけど・・・
まあ、凄い発射装置なんでしょう!
多分、大砲上げるようなものでしょうね・・・

今回の映像は、小さな玉しか上がっていませんが、
音楽に合わせた創作花火と言う点では楽しいです。
いつかは、山形県の赤川花火大会へ
行ってみたいと思うのですが、
いつも機会を逸していけません。

せめても娘達のために、過去に撮影した
花火をブログ上で上げてみました。
お嬢様方、喜んでくれたかなぁ~?

大変お粗末様でございました。

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キラキラ