あ~あ、もうクリスマスか・・・
せめてケーキとチキン位あったらなぁ~
そう思ったら、チキンが出てきた。
旨そう!と思った瞬間、後ろから何やら強烈な熱視線!

ここは、しばらく幽閉した未来にチキンを食べてもらわないと
天罰が下るなとおもい、未来にチキンを預けた。

べたべたなチキンを手に持たない未来を見て、
サランラップでも取ってくるかとお勝手に行く。
そして帰ってくるやいなや・・・

「これで食べる!」
Paimochi-miku

「は?・・・未来ちゃん、パイ載せ?」

「そうだよ、わたしだって役に立つものあるんだから!」

らしいです・・・
そのままかじりつくとの事です。

役に立つものね~・・・確かに!!

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秘めた無謀さと、可愛さを持つ未来です。
どちらかと言うと無謀に振り回される事の方が多いですが、
未来のお陰で楽しいクリスマスイブに成りました。