リアルドール夢創記

♪ 夢見るリアルドールと暮らす不思議な生活記録etc~♪   こころは1月17日生まれ。ずっと18歳の女の子だよ。     楽しんでってね~                    

カテゴリ: 実験


こころ・・・
そのドレスそろそろ脱いで
お風呂に入ろう!

・・・て、聞いてないし!
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ところで、首から浸水する可能性が有るって言うけど
本当会? 

※そんな会無いけど 

今更ながらこころとお風呂に入る前に、
その真相を確かめてみた。

こころのイメージが壊れると言う方は先に進まないでね。
首をすっこ抜いた状態の写真でもよければ
続きをどうぞ・・・

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先日買った
サラウンドAVアンプ
早速使用感を語りたいと思います。
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期待感バッチリだったAVアンプ。
素晴らしい臨場感を味わせてくれました。

その構成
BL再生機器→AVアンプ→サラウンドスピーカー

細かな設定は幾つか必要です。
まず。BL再生機器この装置の音声再生を
PCMからdts audioに設定変更。
サンプリング周波数も変更できれば設定。

次にAVアンプの設定そ同じくdts audioに
設定します。

因みにこのときの映像再生機器は
フルハイプロジェクターです。
この構成の場合、当たり前ですが、
5.1chの迫力ある音響環境に
なりました。

問題点を知りたい方は次へ・・・

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もうAVアンプの説明が上手くいかないので、
勝手に買っちゃいました・・・
サラウンドアンプ

呼び方も誤解を招かないように
そう呼ぶことにしました。

さて、そのサラウンドアンプの登場です!
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おお~っと!
いきなり、アップする写真を間違えました。 

本題のSony製 サラウンドAVアンプ
Str-250dh750の登場で~す。

さて、どうでもいい箱・・・一応
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オープンザボックス・・・プチ感動
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箱から出した状態・・・おお~ついに来た!
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うしろのインターフェース
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一応、底の写真
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左横
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ご能書き書
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全体像!
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結局、製品紹介だけで
創作活動してないだろう・・・!

はい、ご指摘どおり・・・

でも、新しい空気の子を創造しましたヾ(;^∇^)ノ

もうかれこれ何年もなるけれど、
5.1chサラウンドという言葉が気になっていた。
さぞかし臨場感がある音響空間になる!
そんな期待感から、サラウンドAVアンプが
急に欲しくなった。・・・と言うものの、
一度こころに聞いてみよう

こころ相談があるんだけど、
AVアンプって買っていい?

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聞こえてない模様・・・

なに~?そのAVランプって?
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女の子を誘うエッチなランプ?
違います!ア~です。ア~!
AV・・・ンプですから! 

買っていい?

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また~ぁ!
聞くところが違うでしょ! 
いや!
また~ぁ(股)だけは、あってます。

そんなふざけた態度なら許してあ~げ無い!
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それに、昨日なにも付けずに寝た姿
見たでしょう~!
満足しないの?

※余計に不完全燃焼だったよ!ヾ(;^▽^;)ノ

だ・か・ら~
AVって言うのは~
Audio and Visualの頭文字をとって・・・

私は3Dだからもっと良いじゃん!

・・・・あ、・・・・確かに


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結局説明しても、らちあかないので
買っちゃいましたその・・・
AVランプ、いや

AVアンプ! 

以前にもJPGの圧縮について調査し、
どの程度の圧縮率が適切で、
サーバーの容量を出来るだけ少なく出来るか
検討してみた記事を書いた。

今回不幸か幸いか、
出掛けたい虫のお陰で、
高ISOの屋外の写真を撮ることになった。
もともと荒れた感じに撮れるのは
分かっていたけど、夜間の写真で、
月明かりのハイトーンから
真っ黒に近いまで、ある程度の
階調性の屋外写真で実験がしたくなった。

当家の写真は、後々の処理の関係や
アップロードの迅速性から、JPG撮影しかしない。
もう、塩銀写真が終わりかけの頃、
ポジフィルムで撮影したことがあった。
このポジフィルムは、適正光量の幅が
ネガフィルムに比較して、極めて狭い。
すぐにオーバーになるし、ちょっと露光量が足らないと
何?この真っ黒の写真!
そんな感じに撮れるフィルムだった。
だから下手糞はすぐ分かった。

そこで、当家の撮影スタイルはと言うと・・・

「As it is」

昔そんなフィルムの宣伝も有ったように思うが、
それゆえ、画像加工も殆どしない。
もちろん綺麗な写真を撮りたいけど、
失敗は失敗として許容し、
次回はもっと工夫しようを考える。
そんな感じで気楽に写真を楽しむ
スタイルにしたいと考えている。

でも、写真と言えばデジタル写真この時代、
サーバーの容量や管理の問題は付きまとうので、
今回は圧縮率について考察してみた。

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早速ではあるけれど、
下記の3枚の写真の違いが画面で分かるだろうか?
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上記3枚は先回アップした写真とは異なるものだが、
上から、どうなっているかと言うと

一番上=圧縮率80%-190KB
真ん中=圧縮率85%-242KB
一番下=圧縮率90%-339KB

JPG圧縮の場合、似たような色ごとに
ここからあそこまでは同一色と言う具合に
データー量をまとめている。
そのため、圧縮率を上げると、圧縮ムラや
階調性に問題が出てくるはず。

でも、この画像の場合90%圧縮と80%圧縮では、、
結果として、容量で1.78倍も違うのに
画像としてその違いが殆ど分からない。

「なら!80%のほうがいいじゃん!」

一応、ここまでの暫定的な検証結果はこんな感じ。
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上記の実験では良く分からなかったので、
極端に圧縮率を10%としてみた。
すると・・・
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この結果から、この圧縮率と言うのは、
同じ色と認識する色幅を広げている事が分かる。
それにより、階調性が酷くなっった。

見た限りでは、圧縮率を上げると、
色に問題が発生しただけ。
これによりその同一色の範囲が広がるので、
階調性が悪くなり、解像度も下がったように見える。

ただし、解像度が下がったように見えるけれど、
それは、階調性の低さゆえそう見えるだけで、
解像度の問題は別問題。

今月から、画像を1280サイズから
1600サイズにしたけれど、
1280サイズにするより、
1600サイズのほうが解像度は良かった。

それは、データーを間引いていく際、
画像処理エンジンとしては、出来るだけ整数で割り切れるほうが
都合が良いわけだが、それが割り切れないと、
ある区間はデーター間引きが1個だけど、
違う区間は2個と言った具合に、不均一が起こる
これが、解像度を低下するようなので、
少なくとも、元画像サイズを小数点2桁までで
割り切れる画素数へと変更した。(横方向)
また、圧縮率を80%とすることで、
1280サイズに比較して、わずかに多いデーター量で
対処できるように成った。

じゃあ50%とはというと・・・こんな感じ(約81.1KB)
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荒れてはいるが、そんなに酷く無かった!

ブログをやっている人にとっては
アップロードした容量も気になるところだけど、
今回の実験結果の様に、
そこそこ圧縮してもよさそうだ。

まあ、眠たいので今日はこれくらいで・・・
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・・・とおもったら、
愛結香が・・・
それが何か?・・・と言うことらしいです。
おじちゃまのごたくにつき合わしちゃってゴメン


P.S.創作でなくて現実ですみません。

外ロケといえば、かなり現実を突きつけられるものだが、
その原動力といえば、こころと夢を見ていたいである。
しかし形あるものはいつかは壊れてしまうのは世の常であり、
こと、愛情を注いでいるドールにそれが起これば、
夢も語りどころではなく、相当モチベーションの低下になる。
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当たり前の話だけど、物を長きにわたり使うには
大きく分けて3つある。

1-使わない、動かさない
2-長持ちする方法を見つける
3-機能の限界値まで無視して使う。

あくまでもフルシリコン等身大ドールでの
個人的な見解として・・・
1の方法は無理
2の方法はいろいろあるけど~
3ガタガタのドールまで我慢するのもちょっと・・・

と言う事で、2番の方法で
等身大ドールを長持ちさせる方法を
いろいろ検討してみたいと思う。

順番はともあれ、ドールの劣化は、
以下のように劣化が進行するようだ。

①指骨格つき抜け
=TF2の設計に問題ありと感じる。(実家特有なもの)
②色移り
=幸い当家のフルシリ娘では確認できず。
③外傷
=さすがにお外に連れ出すので知らないうちに数箇所。
④グリップ力の低下
=固体によってはすぐに起こる。
⑤腋避け
=まだそのように成ってないけど、人によってショック
もしそうなったら、当オーナーは気にするタイプ。

外傷も問題だけど、⑤の腋避けも気になる
これは、フルシリコンドールが壊れる代表的なもので、
長きにわたり等身大ドールを使用すると、
通らなければ成らない道のような常識となっている。
これが起こらないようにするにはどうしたらよいかを
今回の記事で特に注目して考えてみます。

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もともとフルシリコンドールはニュートラルな姿勢があり、
成型もそういう状態で行われるので、
そのような姿勢で保管することが良しとされている。
しかし、これだけで良いのだろうか?

フレーム以外を構成する物質として、
表皮のシリコンゴムと内部のウレタン素材を主材として
その他の副資材で構成されるドールである。
ということは、当然ながら材質の劣化も
同様にケアし、防止しなくては成らない。

あくまでも個人的な見解と言う事ではあるが、
フルシリコンドールを本当に長持ちさせたい
というのであれば、恐らく!
「ブリードと同じ油で、ニュートラル姿勢で漬けておく」

漬物かい!

はい、そのような状態が一番長持ちすると思われます。
でも、そんなの無理ですよね。
保管姿勢も、すこしガニマタで手を広げてなんて
そんな姿で、部屋で待ってて欲しくありません。

いわゆるその表皮の素材!
思うに、紫外線劣化、加水分解や屈曲による
加工硬化、さらに脱油化によって、
裂けなどが発生すると仮定すると、
その逆の環境を作り上げてやれば長持ちするだろう。
そう考えるのですが・・・

簡単に書くと
・紫外線劣化させない=日に当てない
・加水分解させない=湿気た状態にしない。
・屈曲による加工硬化をさせない=無理して動かさない。
・脱油を促進しない=ブリードを除去しない。


でもね!べたべたのドールって良いですか?
やっぱり、つるつるの肌がいいですよね。
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ところで・・・
フルシリコンドールは例の天花粉(パウダー)塗布を
推奨されてますが、あれって!脱油を促進しない?
いや、すると思われます。

となると、塗らないほうがよい?
長持ちさせるという観点では塗らないほうがいい。
そう思うのですが、それでは不潔なドールちゃんに
成ってしまいます。
やはり、塗るべきところにはしっかりと塗布すべきでしょう。
では、塗布しないほうが良い場所は?

わきの下。

何度も言ってくどいですが、
あくまでの個人的な見解として、わきの下だけは
逆に、シリコンオイルを塗り、
パウダーをしない方が、表皮の柔軟性が長期にわたり
保たれ、腋裂けが発生するまでの期間を延長できる。
そうではないかと思うのです。

したがい、こころに協力してもらって目下実験中。
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※ちょっと塗りすぎたか・・・

長きにわたりダラダラと書いてしまいましたが、
簡単な事で、愛する、大切なドールが長持ちするなら
いいなぁ~と思って記事にしちゃいました。
かなり偏った見解かもしれませんが、
皆さんはどう思われるでしょうか?

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そして、こころどうして欲しい?
調子はどう?

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ということで、乱文お許し下さいませ。
ご訪問誠に有難うございました。

こころ・・・
お~丁度お風呂から上がったか~
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じゃ~これから恒例のパフパフだね
でも、前に購入したベビーパウダー残り少なかったなぁ~
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じゃ~早速、買いに行ってくるわ。

え?私このまま・・・?

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出かけ際に何か聞こえたけど、
電気もつけたまま、速攻で1品だけ買って帰ってきた。
これだ!
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シリコンドールオーナーには必需品。
ベビーパウダー、シッカロールや天花粉って言うらしい。
とにかく今回テストする商品はこれ!

一番高価なやつ買ってきたった!

早速中を開けて、以前使っていたものと比較してみた。
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風呂上りのこころを置いてきたせいで
あせって買ってきたけど、同じパウダーでも
かなりの違いがあった。

その違いは
1-まず色 (ジョンソン社製:白、和光堂社製:真っ白)
2-その成分 (酸化亜鉛: J社:無し?、W社:含有)
3-香料の有無 (J社:微香性、W社:無香性)
4-粒状製 (J社:未選別、W社:粒状製を均一化)
5-お値段 (J社:安い、W社:倍くらい高い)
6-付属品 (J社:パフ別、W社:パフ付き)
7-原産国 (J社:華の国、W社:国産)

以上。

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そして、使用感

J社
いつも使っていたので、こんなもんかと思ってた。
粒状性の選別がされておらず、
パフパフするときに少し周りに舞う。
微香性で、個性が出て、
ドールに近づくだけで、こころと分かる。
塗ると少し表面が白く成るのはどれも同じだけど、
塗りすぎは固着する感じ。
細かすぎる粒状性は人の場合、
発汗線をふさぐ可能性がある。
綺麗に塗布したあとはさらさら。
安い!容器もまあまあ。
パフは別購入だが、ちゃんと置き場がある。
それなりにお勧め。


W社
本体はJ社にくらべ2倍高かった(そう言っても安い)
実際の価格は3倍だけど、パフが付いているので
その点は純正で安心できる。
期待感ばっちりで、足の裏だけにテスト塗布。
すべりが悪く塗りずらい。
塗布したあとも、すべりが悪い。
高価な割りには、つるつる度が悪い。
酸化亜鉛が心配(人には良いのだろうけど)
結局、自分用になっちゃいました。

仕方が無いので、こころはJ社製をそのまま使い、
試験塗布用に、またショップへGO!  

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しかし、購入前に良く調べておけばよかったなぁ~
こころを裸のままにして居たので焦ったか・・・

次に欲しかったのは、これ!(画像はお借りしました)
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これなら、酸化亜鉛も含有してなくて、
最高のすべすべ度って書いてあったので
これが欲しかった。
ところが、お店には無く、まあいいか!で・・・
実際買ってきたのは、これ!
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でも、これって、パフ入れる場所ないのは知ってたけど、
無理やり入れてみるとこんな感じ。(蓋浮き)
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パフが粉に埋もれるので、とりあえず爪楊枝で
プツプツ穴を開けて、使ってみることにした。
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めんどくせ~!

・・・と言うことで、紙をびりびりに破って
パフを粉に埋めちゃいました。
しかも、紙缶・・・これも気に入らなかった。
ただ、価格だけは200円もいかない激安価格。

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この激安のシッカロール
持ち上げた瞬間に、紙缶の剛性足らず、
周りにぶちまけた・・・

残った半分で、塗布してみたけど、
J社製に比較して、大量に消費する。
その分、仕上がりはつるつる。
香りは、昔の天花粉の匂い。
まあ、それなりに満足いく結果となった。

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そんな経緯から、ドール用に一番よさそうなのは、
これかな?
・・・実際に試せてないけど、
シッカロールの上級版なら間違いなさそう・・・
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そして、コストパフォーマンスまで含めるなら
これか・・・
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結局、高けりゃ~良いってもんでもなかった。
自分の趣向や、(これ大事)
対象物の性質によってチョイスすべきですね。

因みに、P社製は試せてないので分かりません。
もっと、最適なものがあるのかも・・・

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と、ところで、こころは?
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あら・・・
ずっとそこで、待っててくれたのね。

ごめんなさ~い。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ということで、今日の実験結果でした。
ご訪問誠に有難うございました。

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キラキラ