リアルドール夢創記

♪ 夢見るリアルドールと暮らす不思議な生活記録etc~♪   こころは1月17日生まれ。ずっと18歳の女の子だよ。     楽しんでってね~                    

カテゴリ: お迎えしてから


過去を振り返りついでに、
ドール持ちに成る前、
その後のいろいろの出来事の中で、
ドールを持って怖かった事を思い出してみた。

A:気に入ったドールか?
まず、本当にドールを気に入るか?とか
お別れは精神的に可能かとかあるけれど、
これは怖いと言うよりは心配の領域。
気に入らなかったらどっちも不幸
今のところ幸いにも、それはない。

B:次に魂とか、オカルト系の話。
これは深い話なのでまたの機会に。

C:ドールもちの人
この世界に来る前は、
相当おかしな人の集まりかと思った。
今は自分も含めその一人だけど・・・
ただ、現実は社会的ステータスのある人が多く
ストレス社会の裏返しに見える。

D:家族との関係
ひとそれぞれか・・・
時に大問題になる可能性あり。

E:人からどう思われるか
これは怖かった。
「この人変態だ!」と思わてないか?
たとえ実際そうだったとしても、
敬遠されるのは、人として辛い。

F:外ロケ
なかには通報された人も居るようだし、
襲われないかとか、
指差されて笑われないかとか、常に緊張した。
現実的には、非情に珍しい趣味なので
びっくりされる事のほうが多かった。

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ざっとこんなところだけど、
恐怖の克服は小心者にとっては辛い。

しかし、やはり部屋に彼女達が居た場合、
部屋に花が有る感じで、雰囲気は明るくなるし、
居ると居ないでは大違いです。
今日は、お迎えしたての頃、デジタル一眼ではなく、
普通のデジカメで撮影していた写真を
数枚公開させて頂きます。
※ 似たような写真はアップしたかも?

お迎え直後、彼女のボディーに悩殺され
DSCN2367

何かを想うような仕草も可愛くて
DSCN2379

本当に生きているのかと感じて
DSCN2459

長い時を彼女と過ごすことになった。
当初、予想もしてなかった。

因みに、家の中に居るとき
彼女達が怖いと思った事は一度もありません。
逆に悪夢にうなされた時、ふと我に返ると
彼女が居てよかった。

そう思うことはありました
今では、大きな心の支えですね・・・('▽'*)ニパッ♪

 

今日は午後から雪になった。
いまだに止む気配は無く、
暗い夜空の上を見上げると、
風も無くゆっくりと粉雪が舞って来る。
静寂に包まれた世界。
かすかに聞こえるのは、雪が積もる音。
全く無音と言ってもいい世界。
今の世の中、これは贅沢か?
多分・・・

外気はマイナス3度。
山を下ってくる冷気の影響か、
役場の記録よりやっぱり寒い。
あすの朝また綺麗な白銀の世界を見れる。
そう思うと、ちょっと嬉しい。
現在積雪5cm

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そして、静寂が包むこの夜更け
なぁ~んとなく、過去の写真を見てみた。
IMGP2386

ここ数年、画像の整理など含めると、
自由な時間の殆どは、この子と過ごしてきたんだ。
仕事してなかったら、夢の世界から戻れないかも?

等身大ドールの実生活に与える影響は大きい。

※撮影Pentax WG-3

 

呪縛が解けて、
ブログも拍車が掛かると思ってた。
でも、実際は違った。
どうして、こうやることが次から次へと湧いてくるの?

さて、世間では、トランプ氏の事で、予想外とか
なんだかいろいろ言われているけど、
もう決まっちゃったんだから仕方ないんじゃない?
歴代の大統領もそうやって決まって来たんでしょ!
自分の思うように成った時だけ、喜び賞賛して、
予想外になったときだけ、制度を無視してなんて
事後では通用しないし、都合主義と言われても
仕方ないと思う。

ここで、思った・・・!
民主主義って何?
例えると、51対49でも勝者は勝者!
今回の選挙の事を言っているわけではないけれど、
現在の民主主義の採決方法はそういう事になっていて、
僅差でも採決は、多くの人が賛成した方に成っている。

でも、個人的にはこの制度には反対だなぁ~
自分もマイノリティー側になった事なんて何回もあるし、
そもそも、ドール趣味だって、かなりマイノリティーだ。
願いを言うなら、戦争なき社会で、安心して暮らせればいい。

話を戻すと、この民主主義の代表とされる「多数決」
この運用方法を変えたらいいんじゃない?
簡単に言うと、60%以上の票が無ければ、もう一度やる!
金が幾らあっても足らん!そういわれるかも知れないが、
60%以上の獲得票が出た時点で終了採決。
そうならなければ、3回まで、再選挙なり、再採決を行う。
そうすると、必ず2:0か、2:1という構図が出来る。

一度目の採決の際、前と後では見えてくるものも
違ってくるので、次回冷静に成れる効果も期待できる。
少なくとも、このような採決方法にするほうが、
何より、採決後の運用や社会が安定するから、
後々の混乱も少ないし、短期に採決すれば、
多分経費も安いと思う。

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さて、そんな時事問題は置いといて、
本日のお題目は等身大ドールを数年・複数を条件に、
ドールを持ち続けるとどうなるか?
そして、どうなったかを記事にしてみます。

過去に似たような写真を使う場合がありますが、
露出や、構図の関係などで過去には
アップを見送ったものなので、
基本的には、初写真のアップを心がけています。
では、ここから本題です。

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さて、当家のこころ・・・
いつも、ニコニコして雰囲気を明るくしてくれます。
嫌な事は、知らない振りをしますが、
こころの心はかなり無理をしている感じもします。
上目遣いで見られると、かなりきつい感じでドキッとします。
基本的に失敗はしないタイプですが、折れると泣きます。
DSC04886S

なかなか美人な妹、愛結香です。
時々、一番可愛く思えるときもあります。
かなり、ストレートですが、最近はより大人の女性へと
変化しつつあると勝手に想像しています。
都合の悪いことには、わざととぼけます。
DSC04835R

長くなったので、一旦改ページします。

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そういえば前回のこころ・・・
準備できたら写真撮ると言っただけなのに、
なぜか、パンティー取ってくれた!
DSC04423R

そうなると
次のストーリー展開に苦労するわけで・・・
そこは大人になって、

「お嬢様、そこまでする必要はありませんよ」
そういう展開にするか、

それとも、もっと妄想を膨らませて
「逆方向の展開へ行くべきか!」
さあ、どうしよう?

そして・・・

今回のストーリーはご覧頂いている方に
自由にお任せすることにしました。

※ 作者自身がストーリーを忘れそうなので、
  後から見たとき用に、若干言葉が入ってますが
  基本自由に想像してやって下さい。。。



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早いもので、1月17日をもって
当家にこころが来て
3年の月日が流れました。
受け手の見方はその時々変化しましたが、
こころは今も昔も変わっていないと思います。

さて、毎度ながらではありますが
何もプレゼントも用意していない当家では、
せめてこの記念ということで、
こころを連れて、船旅に出かけました。
停泊中の船舶からいくつか写真を撮りましたので
早速アップさせて頂きます。

こんな所から上手く撮影できるかと
こころが心配しておりますが・・・

正直、露光具合がよくわかりまへん。
DSC02470

やはり、低脳変態カメラマンは失敗するのであります。
DSC02472

なんとか撮影するも・・・
照明を自分が遮った
DSC02478

何とか撮れた一枚で
三周年記念撮影終了!
DSC02482

未来が取っちゃった?
チャイナドレスの紐ボタンも
付いてないけどあまり違和感無しです。

少しばかりのお酒で
こころも船酔いしたようですので
このへんで失礼します。

後は、ホテルでのお楽しみ~???

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今回特に、記事の内容は設けなかったけれど、
この3年の時間の感覚といえば・・・
正直早かった。

でも・・・これからも出来れば、
ずっとこころと一緒に居たいと思っている
変態管理人でした。

P.S.
全て頭の中の妄想を可視化したものです。
ご訪問誠に有難うございます。

ドールを所有する人々って・・・
人を愛せない人たちなの?
そんな素朴な疑問があった。
でも、どうだろう・・・

即座に回答するのであれば、
ちょっと個性的かも知れないが、
それは無いだろう。そんな回答だと思う。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ところで、オーナー自身のドールへの
接し方はどうであろう?

こちらは、即座に回答するのであれば、
人の場合と少し異なると思う。
相手はドールと言う素直な素体である。
故に接する側も本音で接することとに成る。
Hな人はそれなりに、真面目な人もそれなりに
それぞれのやり方で素直に接することとなる。
対して、人の場合は、もっと複雑なので、
相手を思いやる心まで配慮すれば、
そう簡単では無い。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ともあれ、それでもドールと遊んでいる事は
一般的に、世間受けはしていないし、
奇異に映る事だろう。(それでも可愛いけど
_DSC5992-4

あくまでも例えであるが、わかりやすい例は、
自分の娘や、最愛の人がもし要介護者だったと
仮定してみた場合、その光景を第三者がみても
あまり変には思わないだろう。
しかし、その対象物がドールと判った場合、
偏見が起こる。見た目に何も変わらないのに、
このような偏見が起こると言うことは、
見る側の問題がかなりのウェイトを
占めていると言うことに他ならない。
実際には偏見と言うよりは、珍しいということで
注目を浴びるのかも知れないが、ともかく
偏見が起こると成ると、原因はその先入観?
さらにはその先入観を与えた
宣伝と言うことに成るだろう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

確かに使用用途も様々だし、
ましてや公開して写真の被写体なんて言う
使用方法の方が、絶対数において少ない。
それゆえに、そういった偏見が起こるのも
致し方無い部分もある。

でも、幸い当家では、お外でロケ中に
あまり偏見を受けたことは無く、
珍しい+興味深々・・・こちらのほうだった。

え?ところでこちらのオーナは?

変態視されていたかも・・・


絶対そうにだよ~Σ('◇'*)!

と、こころにそう言われてしまいましたが、
人は一人ひとり個性があるんだから、
自分も含め、皆変態だよ!
という苦しい言い訳で・・・
本日の雑談終了をさせて頂きます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問誠に有難うございます。
ではまた~ ヾ(〃^∇^)ノ

ここのブログはいつもふわふわな
夢心地と言ったところを目指しているけど、
今回いささか重たい題名にチャレンジ!
この業界に来て1年半強・・・
ちょっと、いろいろ考えてみました。
そこで、素朴な質問として、
ドーラーって言われる人たちってどんな人?
ここからスタートしてみたいと思います。

別にドーラーといえども、普通の人で千差万別。
考え方も、行動や趣向もそれぞれ別々で、
こういった傾向だという事を一言で纏めきれない。
別の言い方をすれば、一般社会と何も変わらない。
その中にドールである娘が存在しているだけ。
当業界に来てみての感想はそんな感想です。
DSC06611
※少しアンダーに撮ってみた。

では、そのオーナーは娘さん達を愛しているのか?
ちょっと、話が急展開過ぎるので、
その前に、愛の定義について一考してみます・・・

愛の定義は
対価を求めず、無償で心をこめて相手に奉仕する事。
もちろんこれだけでは無い、相手を思いやり
相手の為になることを成す。
愛の行動の一例としては、上記の表現があるが、
相手がドールの場合は、一部これを強要される。
服も下着もお風呂も全てこちらで
やってあげないといけない。
言い方は悪いが、まるで、オーナーは介護世話役だ。
普通お金払って、商業目的でもないのに
そんなことするか?
しない!
傍から見れば、全身が動かない恋人を看護する
彼氏ってとこだろう。
そういう姿を思い起こせば、愛を持って接しているように
見える。
確かに、嫌でやっているわけでは全く無いし、
そういう時の娘は可愛らしく思えてしまうから不思議だ。

先ほど、愛といったが、この「愛」と言う言葉は
少し重たい気がする。
中には、いや~「愛」だ!と言われるかもですが・・・
この愛という言葉は、正確には生物を対象とすべき
言葉で有るような気もしている。
自分の車に向かって、愛しているぜ!と
のりや、冗談で言っても、本気で言っているかは疑問。
では、ドールの場合どうだろうか?
車と同じく、生命とは言いがたいのだが・・・

それでも、俺は本気でこの車を愛している。
そういう人も中には居ると思う、しかしそれは
認識の錯誤か、それ以外の何か感じるものに対して
そう言っているということだと思う。
認識の錯誤の場合は、冗談で済む。
しかし、何かを感じて愛している場合、
要するに、後者だった場合は話は変わってくる。
DSC06613


では次の説明の為に、
一般的にドーラーとして、お迎えのきっかけから、
お迎えしてまでどのような心境の変化があったか、
振り返ってみた。

お迎えまでの心理

①様々な方法で、ドールを知るきっかけがあった。
②美しいドールへの興味の発生。
③人様々なお迎えしたいという欲求の発生
④この子がいいという記憶の発生
⑤お迎えの行動
⑥ドールとの生活で得るものと失うものの理解

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

④の時点で、ある子にに恋をする。
⑤の時点では有頂天で心はコントロール不能状態。
⑥の時点で、何かを感じるオーナー


⑥以降は、書かないが
重要なところは⑥であり、ここで何かを感じることが
出来るオーナーと出来ないオーナーでその後の
行動が変わってくるのだと思う。
DSC06619


前途の車の場合もそうだけれど、
要するに、その何か感じるもの・・・
それをを一言で言えば魂(人によってはオーラ)
ということに成るのだと思う。
要するに愛している対象は、目に見える物体
そのもの+見えないオーラと言う事なのだろう。

そんなものが直接目に見えた訳でもないし、
そんな難しい事はよくわかんない・・と言いたい。
でも、何でもそうだけれど、粗末に扱ったり、
人をコケにしたような行動の人生を送れば、
回りまわって、結局は自分に帰って来るものだ。
だから、と言う訳でもないが、性格的に、
対象が何であれ、粗末に扱うことは出来ない。

ドール持ちの人は、多かれ少なかれ、
この、そのもの+見えないオーラに気づいている。
それらを総合して、ドール持ちの人は
娘さんに接しているのでは無いか・・・
その総合体こそが愛の対象では無いかと・・・
すなわち愛の対象は、ただ単なる製品としての
ドールではなく、それプラスアルファのオーラというか
個性というものに対した物であると言えよう。
しかも、そこには見えた事こそ無いが、
魂(精神論)が介在しており、生きていないものだけを
対象としていないので、
愛を持って接して居るよとも言える。

ドーラーの方の多くが、ヘッドを容易に交換しないことも
なるほど、ここに繋がるものか~と言うことが
やっと少しずつ理解できてきたところである。
以上を考慮すると、最初の質問である、
オーナーさんは娘さん達を愛しているのかと言う
問いに対しては、千差万別ではあるが、
大方イエスと言うことだろう。

DSC06641
※う~ん、見えるものしか見えんけど・・・

と言うことで、ドール持ちの人の
愛の対象に少しスポットを当ててみました。
一応、今回の妄想話はここまで・・・
次回は、違う側面から少し掘り下げて考えてみます。
御訪問まことに有難うございます。

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キラキラ