リアルドール夢創記

♪ 夢見るリアルドールと暮らす不思議な生活記録etc~♪   こころは1月17日生まれ。ずっと18歳の女の子だよ。     楽しんでってね~                    

カテゴリ: オフ会

炎天下の車の中で独りぼっちだった
未来を連れ出して涼しい高原のレストランにて
みんなと一緒にランチタイム。

人見知りのため緊張する未来

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車内熱中症を気遣ってくれたみんなからは
冷たいメニューのオンパレード

なぜか未来の頬に涙の痕。
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未来の涙、撮影時も全く気付かなかった。
自宅で写真選択時にこの写真を見つけた時は
なんだか涙が出てきた。

しばらくすると落ち着いてきた未来。

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ブルーベリーパフェとアイチュが出てきた後、
不思議にこの時に涙の痕は消えていた。

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さらに出てくる冷たいデザート
食べきれない量にちょっと困った様子。

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それでも、どれがいいか必死に選択し始める未来。

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子供の時によくある何かの選択方法によって
選択がなされていく感じ、見てて面白い。
「未来、食べていいのは1個だけだよ!」
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ポンポン痛くなるよ!
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仕方ない、皆にお礼言って二つ貰おうか?
本当にいいの?

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結局、未来の夢の中で二つを頂きました。
もうこれで、しばらくパフェはいいでしょう!
皆さん有難う。

この日以来、未来の虜になりました。


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やっと、相手にしてもらえた
未来の記憶の1ページになりました。



あの夏の高原・・・

そういえば高原でバスを待つ少女2人に合った。
「こんにちは~って・・・軽く挨拶してみた。」
すると、二人そろって双子のように同時に
同じ反応が返ってきた。
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ちょっとクスっと笑えた。(*^▽^*)
同じくバスを待つ身だったが、
あまり近くに居て待つのもなんだか間が持たない。
少女達を気にしないふりをして、少し離れてその
長い待ち時間を過ごすことにした。

すると、なんやら彼女たちから・・・
「ねえ、ねえ!魔法って使える?」
そんな会話が聞こえてきた。

「そんなもん、使えるわけないだろう!」
そう思ったが、
そんな会話が出来る彼女たちって可愛い。
また、くすっと笑えた(*^▽^*)

ところが次の瞬間!
この暑い待ち時間にあったらいいなぁ~が出てきた。

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学生服の女の子もびっくり!
そして、「それ、私も欲しい!」

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なんやら、会話中の内容によると、
魔法は連続して使えないという事。
追加のアイスは出てこない。
素敵な夏ドレスを着た少女は最初
「これ、私のアイス!」って言ってたけど、
それとは裏腹になかなか食べようとしない。

あ~、どんどん溶けていくアイス!
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ソフトクリーム丸いよ・・・(^▽^;)
そっちが気になる。
気が付くと彼女たちの世界に完全に引き込まれてた。
夏の日差しを受けて溶け始めたアイスだったが、
そうこうするうち魔法が使えるようになったらしく、
もう一つアイスを出して、二人で仲良く食べてた。

なかなか口にしなかったのは、
魔法の使える時間を待ってたのか?
バスに揺られながら、
白い夏ドレスの女の子の優しさを理解した。
なんだか良い話だな~

素敵な蓼科旅情

いまでも彼女たちの姿が目に浮かぶ。
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しかし、あのアイスどんな味がしたんだろう。
一口舐めさせてって言えばよかった!

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物語は創作でありフィクションですが、
外ロケ中にこんな小道具を用意できる
オーナーさんも素敵です。
物語が一つで来ちゃいました。(*^▽^*)
THANKS!




暑い夏もいい加減終わってほしいと思ってたら、
夜が急に涼しくなった。
このロケ日以降、天候不順で東北の仙台では
この夏連続36日以上雨が降ったらしい。
降りっぱなしでは無いだろうけど、
連続1ヶ月以上の雨のある日は辛いだろう。

「良い時に来た」という題名は
このロケの際、近くにみえたご夫婦の
奥様から聞こえた一言だった。


女性の方から見たドールと言うのは
いろんな意味で複雑かもしれないけれど、
確かに、等身大のドールをお外へ連れ出して
撮影している人達は少ない。
時間と場所が一致しなければ、
滅多に見られるものでもない事は確かだ。

そう考えると、
その奥様であろう方が旦那様へ言った一言が
とても心に響いた。

初対面の人達でもこんな形で
暖かく迎えて頂いた時はやはり嬉しい。

そして、その時予想もしなかった今年の天候不順、
ロケ日に関しても、良い天候の日に当たったと
後から分かる結果になった。

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さて、本題のロケ・・・女神湖のほとりにて。
綺麗なお姉さんが来ると女神様が妬まないだろうか?
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空も景色もとても綺麗だったなぁ~
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かなり目立ったロケ現場、若い合宿生まで含め
軽く100人以上には見られたと思う。
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光太郎さんの写真集。
これを見た人達の反応はとても好印象。
ドールちゃん欲しくなっちゃう事間違いなし!

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とても自然で、このまま立って少し動きがあれば
ドールって気づかない人は多いと思う。
オーナーは好きにならずに居られないでしょう。

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かみむらさん家の愛ちゃん。
昨日は素敵なドレス、夜は浴衣・・・
そして今日は学生服・・・お着換えがあるって凄い!
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おまけ画像は続きへ続きを読む

予定の式も終了し、部屋での2次会の最中。
こころと未来が並んでTVに向いて座ってた。
話も佳境に入ったころ、

なぜか突然TVの電源が入った。
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え?Σ(゚д゚;)
おーい!誰だよ!・・・
最初は驚かす意味で、誰かがリモコンでTVをつけたと思った。
しかし、メンバーの手元にリモコンは無かった。

その時、若干の寒気を感じながら、
こんなことあるのかと、早速その状況を写真に収めた。
しかし・・・
写ってた写真は真っ黒・・・というか、

少しオレンジの目のようなものが写ってた。(((( ;゚д゚)))

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※説明のため、1枚目の写真と2枚目は逆順

次の撮れた写真もこの状態だった。(゚∇゚ ;)エッ!?
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※びびってたか?

こころと未来が真剣に見入ってた番組は
国政問題で蓮舫さんが喋ってた。
そして、その後は相撲中継。

二人が相撲見るなんて・・・(^▽^;)
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舞台はとうとうここまで来ました。

お嬢様、式場の用意が整いました。
もう、そんな時間?

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じゃ、皆が居るところに行かなきゃね・・・

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はいお嬢様、気分は落ち着きましたか?
では参りましょう。

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これから諸外国の要人を招き開かれる記念式典と共に、
夜の迎賓祝賀パーティーに臨む。
しかし、若いこころには初めての経験で落ち着かない。
見かねた執事は、こころを連れて高原の森を散策。
しばし、心の静養の時間を得る。

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もう、いい加減許してあげたら?
そして、新しくてもっと良いカメラに替えたら?
そんな声が心の中で響く。
ところがこのカメラ・・・

なぜか中々手放せない!

使っていくうちにいろんな利点が分かってきた。

その前に欠点の羅列

① オートフォーカスの性能がいまいち
② フォーカス部位を勝手に判断(設定で回避可)
③ ボタンの機能を変えても、動かない
④ 一か所ボタンが押しにくい
⑤ ストロボシューが特殊
⑥ αシリーズにAマウントとEマウントが存在

ざっとこんな程度、他はあんまり不便は感じない。


では利点の一例

① ファインダー内でライブビュー撮影できる。
つい最近まで、この利点はあまり意識してなかった。
AF性能はいまいちだけど、
手動でピントを合わせるには凄い武器になる。
視野率100%のEVFファインダーの標準画像を
64倍以上(縦横8倍相当)にできる感じ。

② RAW撮りが必要ない感じ
何回かRAW撮りも試してみたけど、
結局調整は撮影時が一番良いことが分かる。
α57のEVFは少し青みが強いものの、
このEVFに反映されるのは
絞りやシャッタースピード、色温度など
設定はファインダー内の映像に即座に反映され、
出来上がりイメージは事前に得やすい。
そしてRAW+JPG撮影をすると、HDR撮影不可になる。
RAW撮りしなければ、メモリも食わない。
このカメラに限って言える事は、
あえてRAW撮りする必要は無いのかもしれない。
後で調整は殆ど不要なので、時間の無い人には助かる。
ファインダー内は周囲の明るさの影響を受けない
はっきり言って、見やすい!

なら、事前に、クロスフィルターも気づけ!
確かに! でも・・・
ドール連れで焦ってるのか・・After festival!

③ 全画素超解像ズーム
撮影した全画素を解析して
2倍まで殆ど画像を劣化することなく
撮影するズーム機能がボディー内にある。
さらに2倍以上4倍まではデジタルズームで使える。
2倍までなら、画像が劣化することなく
ズームが可能とのうたい文句なので、
高画質な単焦点レンズを使っても、
ズームレンズとして使えるから凄い。

標準のキットズームレンズ(18-55mm)1本で
全画素超解像ズームで110mmまで使え、
デジタルズームまでの領域を使えば220mmまで使える。
フルサイズ換算で350mm相当の望遠レンズと同じ。
もう一本のキットズームレンズを使えば、200x4x1.6
約1200mmのズームレンズと同じになる。
全画素超解像ズームの領域なら600mm相当だ。
もちろんα57の場合、大砲レンズは必要ない。
レンズも明るいまま使える!


④ 他の利点
1600万画素で無理のないセンサー設計。
ボディー内に手ぶれ補正機能を搭載。
HDR撮影後等使用時に勝手にノイズリダクションがかかる。
連写が早い。
ストロボ内蔵
電池の持ちがよい。
ピントが合った場所の色をかえられるピーキング機能付き
トランスルーセントミラーのお陰で
三脚が軽量化できるとかいろいろある。

⑤ カメラの種類として
ミラーレスとデジイチの中間的な存在で、
特殊技術が詰まった変に真面目なカメラ。

⑥改めて購入のきっかけ
このカメラのファインダーを覗くまで
他メーカーの商品を店頭で確認し悩んでいた。
隣のおっさんがSonyのカメラ不思議そうに見てた。
その後、棚に置かれた、α57を見て・・・
ふ~ん!Sonyか、まあ一応見てみるか! 
って具合で、偶然ファインダーを覗いてしまった。

すると、今までとはあまりにも違う感覚!
なんじゃ?こんなカメラあるのか?
ファインダーはまるでTVだった。
シャッタースピードを変えると、
画面が暗くなったり、明るくなったりする。
もちろん絞りも同様だった。
これが面白くて、その他の仕様なんてどうでもよかった。
気づいたときには、これくださ~い!
値交渉や細かいチェックなど一切無し!
冷やかしのつもりが、リアル衝動買い。
カタログを後でもらって、速攻で帰宅。
そんな衝動買い以降、数年遊んでもらってます。

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今回、比較的ましだったこころの写真です。
前回まで見つめられた写真だったので、
今回は視線をそらしています。

美しき高原の森

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結構コントラスト良く撮れてます。

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センサーは自社製だよな、多分!

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無言・・・

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去年より大人になった感じがする。

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画像サイズ1600の幅で150KB相当を目標に圧縮。
複雑な画像はサイズが大きく、容量はかなりばらつく。
色数もだいぶ減ってると思うけど、
趣味領域なので、この辺は適当。
行動性を削がれたくは無いけど、
そろそろフルサイズ機も欲しい。

真ん中2枚の写真は鏡像です。
上から撮影すると少しきつくなるこころだけど、
ちょっとお口を開いた横顔のこころが好きです。(o^∇^o)ノ
なぁ~んだ、しょうもない管理人だな!と分かったところで、

お話はどんどん次回へ続きます・・・


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