リアルドール夢創記

♪ 夢見るリアルドールと暮らす不思議な生活記録etc~♪   こころは1月17日生まれ。ずっと18歳の女の子だよ。     楽しんでってね~                    

カテゴリ: オフ会

もう、いい加減許してあげたら?
そして、新しくてもっと良いカメラに替えたら?
そんな声が心の中で響く。
ところがこのカメラ・・・

なぜか中々手放せない!

使っていくうちにいろんな利点が分かってきた。

その前に欠点の羅列

① オートフォーカスの性能がいまいち
② フォーカス部位を勝手に判断(設定で回避可)
③ ボタンの機能を変えても、動かない
④ 一か所ボタンが押しにくい
⑤ ストロボシューが特殊
⑥ αシリーズにAマウントとEマウントが存在

ざっとこんな程度、他はあんまり不便は感じない。


では利点の一例

① ファインダー内でライブビュー撮影できる。
つい最近まで、この利点はあまり意識してなかった。
AF性能はいまいちだけど、
手動でピントを合わせるには凄い武器になる。
視野率100%のEVFファインダーの標準画像を
64倍以上(縦横8倍相当)にできる感じ。

② RAW撮りが必要ない感じ
何回かRAW撮りも試してみたけど、
結局調整は撮影時が一番良いことが分かる。
α57のEVFは少し青みが強いものの、
このEVFに反映されるのは
絞りやシャッタースピード、色温度など
設定はファインダー内の映像に即座に反映され、
出来上がりイメージは事前に得やすい。
そしてRAW+JPG撮影をすると、HDR撮影不可になる。
RAW撮りしなければ、メモリも食わない。
このカメラに限って言える事は、
あえてRAW撮りする必要は無いのかもしれない。
後で調整は殆ど不要なので、時間の無い人には助かる。
ファインダー内は周囲の明るさの影響を受けない
はっきり言って、見やすい!

なら、事前に、クロスフィルターも気づけ!
確かに! でも・・・
ドール連れで焦ってるのか・・After festival!

③ 全画素超解像ズーム
撮影した全画素を解析して
2倍まで殆ど画像を劣化することなく
撮影するズーム機能がボディー内にある。
さらに2倍以上4倍まではデジタルズームで使える。
2倍までなら、画像が劣化することなく
ズームが可能とのうたい文句なので、
高画質な単焦点レンズを使っても、
ズームレンズとして使えるから凄い。

標準のキットズームレンズ(18-55mm)1本で
全画素超解像ズームで110mmまで使え、
デジタルズームまでの領域を使えば220mmまで使える。
フルサイズ換算で350mm相当の望遠レンズと同じ。
もう一本のキットズームレンズを使えば、200x4x1.6
約1200mmのズームレンズと同じになる。
全画素超解像ズームの領域なら600mm相当だ。
もちろんα57の場合、大砲レンズは必要ない。
レンズも明るいまま使える!


④ 他の利点
1600万画素で無理のないセンサー設計。
ボディー内に手ぶれ補正機能を搭載。
HDR撮影後等使用時に勝手にノイズリダクションがかかる。
連写が早い。
ストロボ内蔵
電池の持ちがよい。
ピントが合った場所の色をかえられるピーキング機能付き
トランスルーセントミラーのお陰で
三脚が軽量化できるとかいろいろある。

⑤ カメラの種類として
ミラーレスとデジイチの中間的な存在で、
特殊技術が詰まった変に真面目なカメラ。

⑥改めて購入のきっかけ
このカメラのファインダーを覗くまで
他メーカーの商品を店頭で確認し悩んでいた。
隣のおっさんがSonyのカメラ不思議そうに見てた。
その後、棚に置かれた、α57を見て・・・
ふ~ん!Sonyか、まあ一応見てみるか! 
って具合で、偶然ファインダーを覗いてしまった。

すると、今までとはあまりにも違う感覚!
なんじゃ?こんなカメラあるのか?
ファインダーはまるでTVだった。
シャッタースピードを変えると、
画面が暗くなったり、明るくなったりする。
もちろん絞りも同様だった。
これが面白くて、その他の仕様なんてどうでもよかった。
気づいたときには、これくださ~い!
値交渉や細かいチェックなど一切無し!
冷やかしのつもりが、リアル衝動買い。
カタログを後でもらって、速攻で帰宅。
そんな衝動買い以降、数年遊んでもらってます。

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今回、比較的ましだったこころの写真です。
前回まで見つめられた写真だったので、
今回は視線をそらしています。

美しき高原の森

DSC07464R
結構コントラスト良く撮れてます。

DSC07463S
センサーは自社製だよな、多分!

DSC07463R
無言・・・

DSC07464S
去年より大人になった感じがする。

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画像サイズ1600の幅で150KB相当を目標に圧縮。
複雑な画像はサイズが大きく、容量はかなりばらつく。
色数もだいぶ減ってると思うけど、
趣味領域なので、この辺は適当。
行動性を削がれたくは無いけど、
そろそろフルサイズ機も欲しい。

真ん中2枚の写真は鏡像です。
上から撮影すると少しきつくなるこころだけど、
ちょっとお口を開いた横顔のこころが好きです。(o^∇^o)ノ
なぁ~んだ、しょうもない管理人だな!と分かったところで、

お話はどんどん次回へ続きます・・・


やっと、いつものキットズームレンズに替えた。
これには、クロスフィルターが付いていた。
※忘れてたけど・・・(^^ゞ

自分の好きな焦点距離は35mm換算で
30mm前後のあの広がった感じが好き。
もちろん、被写体は小さくなっちゃうので
かなり近づかないといけない。
おまけに画像は歪むし、ボケもあんまり期待できない。
それでもいつものスタイルにもどって
こころを撮りたいという欲求を
抑えることができなかった。


こころ場所移動しようか?
DSC07446

そこへ、麻友さんがやってきた。
DSC07434

麻友ちゃんに何か話しかけるこころ
あそこの木の上に変態が!

DSC07429
結局、相手にしてもらって無いこころ(^▽^;)


エリエールの箱のようで可愛い麻友ちゃんのお靴 
いや、冗談抜きで可愛かった。

DSC07438

すこし移動して落ち着いたこころ
DSC07448

やっとこれで好きな焦点距離での撮影かな?
DSC07455

お嬢様・・・
広角は近くで撮るので、ボディーに触れるかもですよ!

・・・・・
DSC07456
言葉を失うこころでした。(^▽^;)


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しかし、クロスフィルターのせいか?
後方のボケ具合に何か違和感を覚える。
掲載写真では良く分からないですけど、
光ってるところがおかしい。

つづく・・・

何を血迷ったかレンズ交換の際
望遠レンズを手に取ってしまった。
こんな美しい公園なのになぜ?

それは、今日、自分はホストである。
基本的にそう思うように心掛けてきた日だった。
しかし、それとは裏腹に思う存分撮影したいという
わがままな自分も居た。
精神状態不安定の理由は
多分その思想の中でもがく自分が原因だったと思う。
しかし、お嬢様達の魅力にはあえなく撃沈するのです。

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ああ、可愛い!
何も考えずシャッターを切った。

DSC07407

風が整い髪の毛の先が同じ方向へ向いたときに
シャッターを切った!

DSC07394

よそのお嬢様にでれでれしないで!
そんな視線を感じてシャッターを切った!

DSC07390

こっちは、胸に見とれて切った!
すいません。

DSC07409


結局、何処で撮った写真か全く不明。
これなら別に蓼科じゃなくても!


望遠じゃダメじゃん!と気づいたのは
撮影会終盤の頃・・・
次は、とうろう例のクロスフィルターつけたまま忘れた
広角ズームキットレンズのご登場となった。

・・・ということでまた次回へづづく


普段は早い時間の流れの中、
この公園ではゆっくり時間が流れていた。
撮影開始間もなく、美しい森に見とれて撮り始めた場所。

しかし、別にこの公園じゃなくても撮れるだろうって感じ!
構図も悪い・・・
う~ん 駄目だしスタート!
DSC07367
 ※ α57+単焦点レンズ35mm


普通の写真になってしまいました。
被写体はいいのに! 2枚目
DSC07381

モルさんのところ萌ちゃんも
ご主人さまの体調を反映してか
萌ちゃんまで体調悪そうに写ってしまった。
これで3枚目かぁ~
DSC07384


なんじゃ~こりゃ!
ってことで、駄目だし4枚目
DSC07389

いかん、可愛い子を前にして何かおかしい。
頭を少しクリアーにしなければと焦る。
ということで、申し訳なく駄目だし5枚目
DSC07401

その後何回シャッターを押しても同じような写真。

APS-Cセンサーで35mmと言えば、丁度その50mm相当。
このレンズで殆ど外ロケしてこなかったのもあるけど、
やはり遠近感が良くつかめない。
明るくて良いんだけど、どうもこの焦点距離が
自分の趣向に合わない。

これではいかんと、レンズ交換!
なんだか落ち着きません。

次回へ続きます。

もう、下界では溶けちゃいそうな暑さ!
しかしそよ風が吹く公園は涼しく、
日中でも木陰で風が吹くと大変心地よい。
このあたりの標高はというと約1300m弱だと思う。
高度温度変化は、通常高度180m153.8m上がるごとに1度低下する。
単純計算では、1300/153.8では平地より8.5度程度涼しい事になる。
ヒートアイランド現象とかその他の要因を無視すれば、
平地の都会の気温35度相当-8.5=26.5度
最高気温がこれだから相当涼しい。

今回記事は序編と集合記念写真のみで、
皆さんの自由な写真の前段階です。

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ハイウェイ温泉諏訪湖(上り)
金額は610円に見えた。
営業時間は9:00-22:00との事
下り線にもあるようだけど、
今度機会あったら入ってみよう。
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中部圏の人には是非飲みたいコヒーを飲み終え
山へ上がる前に給油
P7180005

しかしこの時不思議な事が起こる。
いくら給油しても入っていかなさそうだった。
端から見てて給油方法に問題があるとは思わなかったが、
ちょっと、サポートしたらしっかり給油できた。
P7180006


最近の中華製のカメラより写りが悪いサブカメラ。
買い出しをした後、蓼科湖についた。
一見、普通の池だが、そこは高原の湖、周りの植生が違う。
P7180008

お~い、こころ一人で何処へ行くんだよ~?
P7180013

比較的まともに撮れたお嬢様達の集合写真
DSC07361

こころのパンティー見えそうで危なかった。
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ほんとうに美しい公園とお嬢様達
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晴れるとこれ!
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曇るとこれ!撮影はすご~く難しかった。
DSC07364


今日のお嬢様のメイン記事は以上
毎回車椅子での撮影が気にはなるが、
お外で都合よくベンチがあるわけでもないし、
地べたに座る訳にもいかない。
結局無難な車いす乗車状態になってしまう。
う~ん、こんな些細なことでも外ロケは難しい。
人数が増えればなおさらだ・・・

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2017/07/25 情報訂正
高度変化に対する温度の変化率を改めて調べてみた。
すると、温度変化の割合をします定数は0.0065と判明。
要するに、高度が1m変化すると気温は0.0065度変化する。
100m変化すれば0.65度の温度変化があるという定数だ。
この数値を定数と呼ぶか、乗数とするかはともかく、
逆数を撮れば153.8mの高度変化で一度変化する。
この細かな数値を覚える必要はなく、
多少の誤差位はあれど、
150m高度が上がると1度下がる。
こんな大雑把な覚え方で大丈夫でしょう。

訂正する前の気温では現地は28度位と計算したが、
体感気温はそこまで無い感じだった。
改めて正確な数値で計算してみると
僅か1.5度の差ではあったものの、
体の感覚の方が正しかった。

車パワーダウンや身体的運動機能の低下についても
理論値でどれくらいになるのか考えてみた。
※細かい諸条件は無視して考えない。

すると、高地設定を1500mとした場合、
仮に地上と同じ混合比で運転した場合
85%のパワーしか出せない。
身体も85%の運動能力しか出せない。
逆に地上と同じ運動を行うのであれば、
18%(約2割)の心拍数増加を行うか、
高性能な血液が必要となる。
気圧が薄いので、体も膨れてる?
血管も膨張?とか医者じゃないので総合的に判断できない。
極度の運動もしていないので感覚は乏しいけど、

車も人も2割程度、無理してたのか?
高地では十分な水分補給必要。
侮れがたし、低酸素状態!



今回持って行ったカメラはもちろんいつもと一緒
Sony α57 ダブルズームレンズキット
それに35mmの単焦点レンズ一丁!

簡単に言うと全部!
逆に言うとこれだけしか持ってない。
しかし問題は、レンズキャップを失くしたこと。
仕方がないので、出発前日の夜・・・
レンズプロテクターの意味でクロスフィルターを
18~55mmのズームレンズに装着した。

カメラには35mmの単焦点をつけて出かけた。
最初はそれで撮ってたけど、
そのうちもっと広角の写真が撮りたくなり、
レンズを例のズームレンズに替えた。
クロスフィルター装着済みも忘れて・・・

結局撮影中気づいた写真は翌日のこの写真だった。
DSC07624

バイクの反射でやっとクロスフィルター装着に気づいたが、
時すでに遅し・・・(泣)
どおりで!
今回なぜかいつもよりピントが甘いと思った訳だぁ~

そういえば、夜の撮影写真品評時、かみむらさんが
なんかコメントくれたけど、
レンズフレアーと思って気にしなかった。
従い、今回のオフ会で撮った写真は大失敗作品ばかり!

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しかし、その事が幸い逆に良い感じに演出されたものもあった。
それは・・・

今回初めてご対面のエミカちゃん。
DSC07602R

とても可愛かった
冗談で壁ドンした時、ドキドキした。
P7180002X

下からのグラデーションソフトフォーカス感 GOOD!
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おかげで黄色い車が真っ白・撮影者本人真っ青(;^_^A

ということで、何かと忙しいオフ会だけど
フィルターは忘れずにチェックしなくちゃネ!

エミカちゃん綺麗に写ってくれてありがとう。
救いの女神は車に乗ってたのか~!


盛夏に外ロケ撮影オフ会?
等身大ドールの世界ではあまりない。
気候的にも梅雨の末期の天気は非常に危険
湿度も高く、1年を通して一番不快な季節であり、
外ロケなんかもっての外という時期だ。
だからと言って、出来ない訳でもない。
なら、挑戦しようということで、
性懲りもなくこの挑戦根性で
この時期のオフ会の計画をした。

が、しかし、やっぱり暑いのは御免だ!
当オーナーのお仕事は技術職ではあるが、
ほとんど日本中を回った経験から
このようなオフ会には中信地方が最適と判断。

美しい針葉樹で、ヨーロッパ風な植生を持つ地区は
ある程度、寒冷でなくてはならず、
降水量も少ないことが条件となる。

となると、この周辺では御嶽山や乗鞍岳の東側も
候補に挙がるが、人工的な美しさを兼ね備えた場所となると、
ある程度都会の資本の投下がなされた場所が良い。
全くの大自然ではそれはそれで撮影地の選択に困る。
そんな訳で、各居住地から程よい距離で
これらの条件を兼ね備えた場所は中信しかない。
ということで、今回のオフ会開催地は蓼科に決定した。
ついでにくそ長い前置きもここで終了。(^^ゞ

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やっとの思いで、集合場所近くに着いた。
ここまで出発してから7時間
途中寄り道をして仮眠したけど、ちょっと疲労感あり。

こころから「大丈夫?」って言われた気がした。
P7180001

可愛い子ちゃんを乗せてトラブルなんて嫌です。
特に外ロケドーラーにとって事故は絶対に避けたい事項です。

以前、血気盛んな頃は路上でしたくない喧嘩もしたし、
コーナー曲がり切れず雑木林に突っ込んだこと数回。
ラリー車もどきの車にのってりゃ普通だと当時は思った。
しかし、とうとう転機がやってきた。
それは、夜中のダートトライアルで崖から転落した事だった。

気が付くと、インパネすべてのランプが赤点灯。
崖っぷちの谷底への落差は約100m。
僅かに空いた横のウィンドウの隙間から沢の冷気が車内に入る。
「サー」っていう沢の音が小さく下の方から聞こえる。
その時、ああ助かったんだと思った。
そこまでは余裕だった。
しかし、すぐ横には1本の木の幹があり、
それが車体と自分を支えてくれていると理解した瞬間、
足がガクガク震えてブレーキから足が離れない。
ちょっとブレーキを緩めて、前か後ろに車両が動けば、
バランスを崩し転落しかねない。

数分後、自分が道路から居なくなった事に気づいた友人が
助手席側からドアをほぼ真上に開けてくれた。
エンジンが止まっているので大して効いてないブレーキでも、
最悪車だけで済めばと、最後に足を離した。
そしてその友人のおかげで死の棺桶から這い出た。
助かったと思うと、その時少し涙が出た。
新車の側面は傷ついたけど、生きてる。
それで十分だった。

翌朝レッカー車が来て車を引き揚げてくれたけど、
人っていうものは、不謹慎なもので今度は欲が出てきた。
谷底に落とさないでねと願い、オペレーターに告げた。
オペレーターが落ちるかも?って言った冗談は
冗談として受け取る余裕は無かった。
まあ、それ以来ミッション車はあきらめ
なんの変哲もない大人しい車に乗るようになったが、
やはり運転はテキパキしたいタイプだ。

しかし、こころが乗っていることで、そうならない。
彼女が乗っているおかげでうまく抑制できている。
そう思うと、やはりここのオーナーにとって、
こころは女神であり守り神なのかもしれない。
そうか~、ドールってこういう使い道もあるんだと
我ながら感心した

ドールお守りこころだな。続きを読む

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キラキラ