リアルドール夢創記

♪ 夢見るリアルドールと暮らす不思議な生活記録etc~♪   こころは1月17日生まれ。ずっと18歳の女の子だよ。     楽しんでってね~                    

タグ:ドール撮影

今回の写真もケロロさんにお借りした
CANON 5DMK3で撮影したお写真。

サムネイル画像は拡大しないと良く分からないかもだけど、
被写体に恋するくらい綺麗な画像です。
なんというか、説明のしようのない立体感と共に、
季節や場所、光、被写体、機材構成、
撮影者の心理を掛け合わせた複雑さが反映される写真撮影の奥深さ。
こりゃ~、カメラマニアが出来るわけです。
こんなカメラで撮られてきっと、愛結香も幸せです。

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さて、そんな事でご厚意で貸していただいた5DMK3
生まれて初めて触るフルサイズ機に感動しながら
十数枚撮らせてもらいました。

せっかくの機会なので
カメラの理屈も理解したいと思って
いろいろ考えをまとめてみたいと思います。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

自分の愛用機はいつも決まってミラーレスだけど、
フルサイズ機を使ってみての感想を書き綴ってみます。

① 最初持った時、なんちゅうー重いカメラだと思った。(^^;)
こんなの片手でシャッターを切る人には尊敬する。

しかしなんだか、重さは直ぐに慣れた。
ミラーレスにはミラーショックが無いが、
こちらは、そのショックがあるはず!
しかし、本体重量のせいかかえって反動は軽く思えた。
また、シャッター切る毎に訪れる感覚は何となく快感だと感じた。

② こんな簡単に綺麗な写真が撮れてよいのか?
そんな疑問はあったが、綺麗に越したことは無い。
初心者でも撮りやすいように、プログラムモードにしてくれてた。
それより、もっと大切なのは、感動や哀愁を含んだ画像を
どう残すのか?これは撮影者の腕によるものだと思った。
そして、やはりただでお金は取ってないと判った。
何だって、同じように見えて価格が異なるものは沢山ある。
しかし、やはり価格にはそれなりの理由があり、
それを平たく言えば、サービス等を含めた品質の違い。
そういう事だと改めて気づかされた。
こんな解像感を得れれば、その価値はあると感じた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

以上を全体の感想としながら、
やっぱり皆が言うだけのことはあるなと思い、
今は、長いものには巻かれてしまいそうな気持ちです。
もっと具体的に言えば、さすがフルサイズ機!感服致しました。
そんな気持ちになっているのです。

ところが、一方ではAPS-Cでどこまで出来るんだろう?
そんな疑問もあり、次回はもうちょっと掘り下げて考えてみます。
今日の記事は、初心者のフルサイズ機レビューでした。m(_ _)m


創作って言ったって、
まずは写真を扱うことが多いこのブログは
お勉強もしなくてはならない。

そこで、今回はexif 情報に迫ってみた。
目的は、如何に取り扱いデーター量を減らし、
PCの保存容量を有効に使うという目的だ。
自動的に駄目写真なんかは、削除してくれる
プログラムもあると良いが、写真に関しては
感性の問題もあるので、数値化するのは難しい。
そのため、撮影者は撮影ごとに、
撮影写真をすべて検証(今回)し、選択することになる。
その処理技術や工程を書面化してみた。(次回)

では、早速こころ先生に登場してもらいます。
撮影機材: Sony α57 撮影画素 0.8M
元データーファイル容量 約2.8MB
DSC02135


当家の未来たんにも登場してもらいます。
撮影機材: Pentax WG-3GPS 撮影画素1.2M
元データーファイル容量 約4.0MB
IMGP0177


上記2枚の写真は、けして良い写真でもありません。
下の未来たんの写真の条件に近いものを選択しました。
 要は何が言いたいのかと申しますと・・・

もう、画素数なんて、ど○○○いい!

各画像のExif情報はこうだ。(さらりと流してください。)

こころ画像のExif情報
大きさ 3568x2368
水平方向の解像度 350dpi
垂直方向の解像度 350dpi
ビット深さ 24
解像度の単位 2
色の表現 sRGB
圧縮ドット / ピクセル 2
絞り値 f/5.6
露出時間 1/15
ISO 速度 ISO-200
焦点距離 22mm
測光モード パターン
フラッシュモード フラッシュ無し(強制)
35mm焦点距離 33

未来画像のExif情報
大きさ 4608x2592
水平方向の解像度 72dpi
垂直方向の解像度 72dpi
ビット深さ 24
解像度の単位 2
色の表現 sRGB
圧縮ドット / ピクセル
絞り値 f/2.8
露出時間 1/45
ISO 速度 ISO-320
焦点距離 4mm
測光モード パターン
フラッシュモード フラッシュ無し(強制)
35mm焦点距離 25

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

いろんな使い方があるので、
カメラの画素性能は高いに越したことは無いが、
モニターで見る限り次世代4Kモニターでも、
800万画素もあれば何とかなる。
印刷する際は、300dpi位として、
A3クラスの用紙目いっぱいに
印刷を予定があるとすると、
用紙サイズ297mmx420mm=11.7in x 16.5inch
11.7x300x16.5x300=1737万画素
まあ、こんなところだ。

自分の経験では、過去に取った写真を
A3フルサイズで印刷した記憶は無いが、
いつ何時必要になるかも知れないということなら、
これくらいの画素数で撮影しても問題ないだろう。
ちなみにA4フルサイズに印刷する場合は
800万画素でOKとなる。
現状の世間の周辺機器の性能からすると、
プロ領域は別として、
500万画素~1000万画素程度の解像度で十分だ。

問題は2点
上記の2枚の画像を比較すると、
同じような条件でも、明らかにこころ画像(上)が
品質としては良い。
要するに違いは、

開発コンセプトの違い!

画素数以外にセンサーサイズなど
綺麗に取るための工夫がα57にはあるのに対して、
WG-3では、対ショック性能、防水性能
小型化、使いやすさを重点に設計されている。
もちろんそれでも、各機種共、
最大限に綺麗に撮れるような各工夫はされている。
要するにここでも、

ただでお金を取ってない!
いい機械はやはりお金がかかっているということ。

Exif情報を載せたのは、シャッタースピードの違いを
見てもらいたかった。
手持ちでさすがに1/15秒はきつい。
ISO感度を同一換算しても、未来画像の場合、
1/28秒ではシャッターが切れる。

もちろんα57等のデジイチでf2.8のレンズを使えば
いいのだけれど・・・当家には無い。
こういった時、ぶれぶれ写真を生産するよりは、
コンデジのほうが良い結果がでる。

ようするにカメラの使い方って、結局
TPOにあわせて使うべき!

だいぶ話がそれたけれど、
結局、Exifのdpiって何?

今は意味の無い数字!

カメラによって、この数字が書き換わるので
気になっていたけれど、そういうことらしい。
結局大切なのは、画像サイズということで、
Exif情報のdpiはその時の画像印刷サイズを
おおよそ知っておく指標くらいと言う事になる。

ちなみにα57は350dpiと入力され、
WG-3をはじめ他の機器は72dpiと表記される。
いかにも、350dpiのほうが性能がいいように
見えてしまうが、そういうことではない。
まぎらわしいな~ぁ!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

※追記
ちなみに、上記ではデジイチとコンデジの
画像比較をしたけれど、WG-3の性能はけして悪くない。
当家がころころとコンデジをとっかえひっかえ
してきた中のコンデジとしては、総合的に最高である。
すばらしいと言わざるを得ないカメラですね。
外ロケの写真なんかすごくいいです。
ね~未来!


撮影: Pentax WG-3 GPS PNG
ご訪問ありがとうございました。
IMGP0261

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