リアルドール夢創記

♪ 夢見るリアルドールと暮らす不思議な生活記録etc~♪   こころは1月17日生まれ。ずっと18歳の女の子だよ。     楽しんでってね~                    

タグ:写真

前回は未来のお尻の下で
大変気持ち良い思いをした室外機君。
今回、室外機君は誰かとお話をしたようですが、
さて・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

未来たん!
ここじゃ太陽光も当たらないし、移動しよう!

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素直に応じる未来は、さすが従順!

ここで撮るの?
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はいそうですよ~、何か問題でも?
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この先は、ロビーから丸見えよ!
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確かに、緊張するなぁ~!
あれ?・・・いつのまに?
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しかし、大した風も無いのに、
なんでスカートばかり捲れるんだ?

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そよ風さん、室外機君に頼まれたって!

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あの野郎!
自分が動けないもんだから、
今度はそよ風さんに余計な事頼みやがって~!

な、な、なんて嬉しいことを・・・(^▽^;)

そ!そうか、
未来(みらい)の天気予報では、
めくれ指数(スカート用)を予報して、
指数の高いところで、撮影すればいいんだ!

なるほど~! (*^▽^*)

Thank you 室外機君!

当ても無く未来と一緒に行ったドライブ
泊まる宿も決めてなかった。
夕方はこのあたりと予想し、
早速スマホで調べたお宿に電話してみた。

あの~、すみませんが・・・
恐る恐る、等身大ドールが一緒に居る事を
担当の方にお伝えした。

事情は伝わったようで、その後、
少々お待ちくださいと言われた。
かなり立派な施設で、無理かな~と思ってた。
すると、「良いですよ」って言う回答だったので、
そのまま電話で予約を済ませた。

お部屋は一番近くで段差もない広いお部屋。
車いすも用意してくれた。

過去にドールと一緒に泊まった人は無さそうだが、
想像でこんな配慮が出来るって流石プロと感じた。
同時にこの施設に働く人の優しさも深く感じた。
多分、経営者もそこに働く人達も
そういう配慮が出来る人なんでしょう。
正直、良いところに泊まったと思った。

いくらドールと一緒といえでも、
長距離一人だと、やっぱり人恋しいんです。
そんな時、こういう配慮に触れると
いつも以上に嬉しくなります。


予定より少し早く着いたこともあり、
まだお庭で外ロケが出来そうな雰囲気。
思い切って、未来を抱き上げ庭先に出てみた。

早速一匹の蚊がやってきたので、
未来を室外機の上に座らせてから悪銭苦闘!

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撮影をして行くと、蚊の事はすっかり忘れ、
このお嬢様のお尻の下にある
室外機が羨ましく思えてきた。

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しかし何という美しいボディーラインなんだ

未来が移動した後、
気になって室外機のお尻のあった所を触ってみると
気持ち暖かくなった感じ (^▽^;)

そうかぁ~!室外機は男の子だったんだぁ~!!
そう!室外機君だった様です。

・・・勿論
鉄板が固くなってたとは言いませんが・・・





災害や例の原発の話ではありません。
当家の未来の話です。

この子をお迎えしてから最初はヤッター!
しばらくすると、困り顔に幽閉。
お迎え前は、風と悩んだ。
でも、今はこの子で良かったと思う。

なぜか?
この子・・・化け物なんです。
顔色伺うと分かる!
・・・っていうと少し変ですが
変化の度合いがとてつもなく大きい。
それほど、表情豊かともいえるが、
実家のワンオフの写真を見た時も度肝を抜かれた。
女の子自体化ける事は周知のとおりだが、
アイスクリームを食べる未来からは想定範囲外。
ご機嫌をとるのに手がかかる子ではあるけど、
次第に我が家には居てもらわないと困る子になりました。
こういう想定範囲外はありです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

着いたよ未来!
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まだ、眠そう
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降りないの?
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ねぇ!
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内心、この観光客の前でそんな勇気ありまへん。
だったが・・・(^▽^;)

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結局、良い景色だね、未来!
・・・とごまかした。(^▽^;)

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本記事とは何も関係ないけど、
日本人として知っておかなければと思いリンクしました。
自分も知りたかった福島の問題のひとつです。
果たしてこれを想定範囲外と言えるか?

Newclear Cattle

前回のオフ会以来お嬢ちゃんの撮影する間も無し。
これではいかんとばかりに急遽外ロケへ出発。

未来と一緒に出掛ける事となった。
題名はまどろっこしいけど、
未来(みらい)の奥さんではなくて、
未来(ミク)の奥さんです。

なんで奥さんなんやねん?・・・(^▽^;)
というのも、高原の湖のほとりで撮影を始めると、
ギャラリーからはちょっと目立つ存在。

周りからは、ショボショボ撮影スタッフ(オーナー)が
幼げで、ボインな奥さんの記念写真を
撮っているように見えたらしいです。

初秋の思い出と言えば、この未来とのお出かけかなぁ~?
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時を忘れさせる美しい高原の湖
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湖を見る未来
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まだ秋になったばかりなので、空はまだ夏っぽい
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ある優しそうな貴婦人とお話をしていく中で、
未来ちゃんは顔が幼くてボディーは凄いわね!
そういわれた…確かに!
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それが、いいのだけど・・・
確かにこのボディーと未来では
ロリ巨乳まっしぐらだった。

そんなに巨乳のボディーでもないけど
潰れないのでそう見えてしまう。
やはり、こころや愛結香が適齢なんだろうなぁ~
第一印象は困り顔で少し憂いっぽく見えますが、
幼女から20歳前後まで対応する未来です。
正直変化に富み、驚かされます。

結構可愛いし!
未来(みらい)の奥さんでもいいかぁ~
なんて・・・(^▽^;)

いつもスキルアップのために人生自体が実験になってますが、
写真もその一つで、現在いろいろ実験をしています。

その実験とは・・・
① デジタル写真の後加工は出来るだけしない。
② いざ失敗した時は修正できるスキルを持ちたい。
愛と優和に満ちた世界を保った上でのお遊びです。

デジタル写真のメリットは後加工が出来ることなんだけど
これに頼りすぎると、次回撮影の応用に不安が残る。
しかし、大失敗した写真は救えるだけのスキルを
身に着けておかないと、写真を捨てるしかなくなる。
外ロケは同じ気象条件や撮影チャンスは二度となく
写真を捨てるしか無い選択肢では勿体ない。

しかし、正直以下の写真はどうしようか途方に暮れた。

すでにアップ済み蓼科彫刻公園の記事にある
2枚目のオリジナル写真です。
光の感じはとても素敵なのに、
光の筋が顔に掛かり悲惨な写真。
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正直HDR撮影ではここまで予測できなかった。そして・・・
この写真だけは大きく修正することを心に決めた。

そんなこと言ったって、所詮素人!
どうやっていいか全然分からない。まずは、
Win10のフォトを使い雰囲気を変えてごまかせれるか?
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余計酷くなった。(^▽^;)

フレーム効果でごまかしたら?
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ハッキリ言って考えが甘かった。

そんな簡単に修正できたらプロは要らんわな(^▽^;)

ならば、自分で描くしかない!
そんな安易な発想で、
大きな救済作業を3時間掛かってやってみた。
しかし・・・


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舞台はとうとうここまで来ました。

お嬢様、式場の用意が整いました。
もう、そんな時間?

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じゃ、皆が居るところに行かなきゃね・・・

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はいお嬢様、気分は落ち着きましたか?
では参りましょう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

これから諸外国の要人を招き開かれる記念式典と共に、
夜の迎賓祝賀パーティーに臨む。
しかし、若いこころには初めての経験で落ち着かない。
見かねた執事は、こころを連れて高原の森を散策。
しばし、心の静養の時間を得る。

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もう、いい加減許してあげたら?
そして、新しくてもっと良いカメラに替えたら?
そんな声が心の中で響く。
ところがこのカメラ・・・

なぜか中々手放せない!

使っていくうちにいろんな利点が分かってきた。

その前に欠点の羅列

① オートフォーカスの性能がいまいち
② フォーカス部位を勝手に判断(設定で回避可)
③ ボタンの機能を変えても、動かない
④ 一か所ボタンが押しにくい
⑤ ストロボシューが特殊
⑥ αシリーズにAマウントとEマウントが存在

ざっとこんな程度、他はあんまり不便は感じない。


では利点の一例

① ファインダー内でライブビュー撮影できる。
つい最近まで、この利点はあまり意識してなかった。
AF性能はいまいちだけど、
手動でピントを合わせるには凄い武器になる。
視野率100%のEVFファインダーの標準画像を
64倍以上(縦横8倍相当)にできる感じ。

② RAW撮りが必要ない感じ
何回かRAW撮りも試してみたけど、
結局調整は撮影時が一番良いことが分かる。
α57のEVFは少し青みが強いものの、
このEVFに反映されるのは
絞りやシャッタースピード、色温度など
設定はファインダー内の映像に即座に反映され、
出来上がりイメージは事前に得やすい。
そしてRAW+JPG撮影をすると、HDR撮影不可になる。
RAW撮りしなければ、メモリも食わない。
このカメラに限って言える事は、
あえてRAW撮りする必要は無いのかもしれない。
後で調整は殆ど不要なので、時間の無い人には助かる。
ファインダー内は周囲の明るさの影響を受けない
はっきり言って、見やすい!

なら、事前に、クロスフィルターも気づけ!
確かに! でも・・・
ドール連れで焦ってるのか・・After festival!

③ 全画素超解像ズーム
撮影した全画素を解析して
2倍まで殆ど画像を劣化することなく
撮影するズーム機能がボディー内にある。
さらに2倍以上4倍まではデジタルズームで使える。
2倍までなら、画像が劣化することなく
ズームが可能とのうたい文句なので、
高画質な単焦点レンズを使っても、
ズームレンズとして使えるから凄い。

標準のキットズームレンズ(18-55mm)1本で
全画素超解像ズームで110mmまで使え、
デジタルズームまでの領域を使えば220mmまで使える。
フルサイズ換算で350mm相当の望遠レンズと同じ。
もう一本のキットズームレンズを使えば、200x4x1.6
約1200mmのズームレンズと同じになる。
全画素超解像ズームの領域なら600mm相当だ。
もちろんα57の場合、大砲レンズは必要ない。
レンズも明るいまま使える!


④ 他の利点
1600万画素で無理のないセンサー設計。
ボディー内に手ぶれ補正機能を搭載。
HDR撮影後等使用時に勝手にノイズリダクションがかかる。
連写が早い。
ストロボ内蔵
電池の持ちがよい。
ピントが合った場所の色をかえられるピーキング機能付き
トランスルーセントミラーのお陰で
三脚が軽量化できるとかいろいろある。

⑤ カメラの種類として
ミラーレスとデジイチの中間的な存在で、
特殊技術が詰まった変に真面目なカメラ。

⑥改めて購入のきっかけ
このカメラのファインダーを覗くまで
他メーカーの商品を店頭で確認し悩んでいた。
隣のおっさんがSonyのカメラ不思議そうに見てた。
その後、棚に置かれた、α57を見て・・・
ふ~ん!Sonyか、まあ一応見てみるか! 
って具合で、偶然ファインダーを覗いてしまった。

すると、今までとはあまりにも違う感覚!
なんじゃ?こんなカメラあるのか?
ファインダーはまるでTVだった。
シャッタースピードを変えると、
画面が暗くなったり、明るくなったりする。
もちろん絞りも同様だった。
これが面白くて、その他の仕様なんてどうでもよかった。
気づいたときには、これくださ~い!
値交渉や細かいチェックなど一切無し!
冷やかしのつもりが、リアル衝動買い。
カタログを後でもらって、速攻で帰宅。
そんな衝動買い以降、数年遊んでもらってます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今回、比較的ましだったこころの写真です。
前回まで見つめられた写真だったので、
今回は視線をそらしています。

美しき高原の森

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結構コントラスト良く撮れてます。

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センサーは自社製だよな、多分!

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無言・・・

DSC07464S
去年より大人になった感じがする。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

画像サイズ1600の幅で150KB相当を目標に圧縮。
複雑な画像はサイズが大きく、容量はかなりばらつく。
色数もだいぶ減ってると思うけど、
趣味領域なので、この辺は適当。
行動性を削がれたくは無いけど、
そろそろフルサイズ機も欲しい。

真ん中2枚の写真は鏡像です。
上から撮影すると少しきつくなるこころだけど、
ちょっとお口を開いた横顔のこころが好きです。(o^∇^o)ノ
なぁ~んだ、しょうもない管理人だな!と分かったところで、

お話はどんどん次回へ続きます・・・


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キラキラ