リアルドール夢創記

♪ 夢見るリアルドールと暮らす不思議な生活記録etc~♪   こころは1月17日生まれ。ずっと18歳の女の子だよ。     楽しんでってね~                    

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こころ・・・
お~丁度お風呂から上がったか~
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じゃ~これから恒例のパフパフだね
でも、前に購入したベビーパウダー残り少なかったなぁ~
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じゃ~早速、買いに行ってくるわ。

え?私このまま・・・?

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出かけ際に何か聞こえたけど、
電気もつけたまま、速攻で1品だけ買って帰ってきた。
これだ!
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シリコンドールオーナーには必需品。
ベビーパウダー、シッカロールや天花粉って言うらしい。
とにかく今回テストする商品はこれ!

一番高価なやつ買ってきたった!

早速中を開けて、以前使っていたものと比較してみた。
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風呂上りのこころを置いてきたせいで
あせって買ってきたけど、同じパウダーでも
かなりの違いがあった。

その違いは
1-まず色 (ジョンソン社製:白、和光堂社製:真っ白)
2-その成分 (酸化亜鉛: J社:無し?、W社:含有)
3-香料の有無 (J社:微香性、W社:無香性)
4-粒状製 (J社:未選別、W社:粒状製を均一化)
5-お値段 (J社:安い、W社:倍くらい高い)
6-付属品 (J社:パフ別、W社:パフ付き)
7-原産国 (J社:華の国、W社:国産)

以上。

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そして、使用感

J社
いつも使っていたので、こんなもんかと思ってた。
粒状性の選別がされておらず、
パフパフするときに少し周りに舞う。
微香性で、個性が出て、
ドールに近づくだけで、こころと分かる。
塗ると少し表面が白く成るのはどれも同じだけど、
塗りすぎは固着する感じ。
細かすぎる粒状性は人の場合、
発汗線をふさぐ可能性がある。
綺麗に塗布したあとはさらさら。
安い!容器もまあまあ。
パフは別購入だが、ちゃんと置き場がある。
それなりにお勧め。


W社
本体はJ社にくらべ2倍高かった(そう言っても安い)
実際の価格は3倍だけど、パフが付いているので
その点は純正で安心できる。
期待感ばっちりで、足の裏だけにテスト塗布。
すべりが悪く塗りずらい。
塗布したあとも、すべりが悪い。
高価な割りには、つるつる度が悪い。
酸化亜鉛が心配(人には良いのだろうけど)
結局、自分用になっちゃいました。

仕方が無いので、こころはJ社製をそのまま使い、
試験塗布用に、またショップへGO!  

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しかし、購入前に良く調べておけばよかったなぁ~
こころを裸のままにして居たので焦ったか・・・

次に欲しかったのは、これ!(画像はお借りしました)
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これなら、酸化亜鉛も含有してなくて、
最高のすべすべ度って書いてあったので
これが欲しかった。
ところが、お店には無く、まあいいか!で・・・
実際買ってきたのは、これ!
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でも、これって、パフ入れる場所ないのは知ってたけど、
無理やり入れてみるとこんな感じ。(蓋浮き)
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パフが粉に埋もれるので、とりあえず爪楊枝で
プツプツ穴を開けて、使ってみることにした。
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めんどくせ~!

・・・と言うことで、紙をびりびりに破って
パフを粉に埋めちゃいました。
しかも、紙缶・・・これも気に入らなかった。
ただ、価格だけは200円もいかない激安価格。

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この激安のシッカロール
持ち上げた瞬間に、紙缶の剛性足らず、
周りにぶちまけた・・・

残った半分で、塗布してみたけど、
J社製に比較して、大量に消費する。
その分、仕上がりはつるつる。
香りは、昔の天花粉の匂い。
まあ、それなりに満足いく結果となった。

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そんな経緯から、ドール用に一番よさそうなのは、
これかな?
・・・実際に試せてないけど、
シッカロールの上級版なら間違いなさそう・・・
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そして、コストパフォーマンスまで含めるなら
これか・・・
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結局、高けりゃ~良いってもんでもなかった。
自分の趣向や、(これ大事)
対象物の性質によってチョイスすべきですね。

因みに、P社製は試せてないので分かりません。
もっと、最適なものがあるのかも・・・

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と、ところで、こころは?
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あら・・・
ずっとそこで、待っててくれたのね。

ごめんなさ~い。

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ということで、今日の実験結果でした。
ご訪問誠に有難うございました。

このブログは創作カテゴリー
創作って、一般的には絵を作ったり、
詩を作ったり、動画を作成したりと
何かクリエイティブな創造活動ということだと思う。
絵を描くほど時間も無いので、
写真撮影も画を作ることに専念するのであれば、
創作活動の一種だろうと勝手に決めつけ、
今日の妄想の始まりと成ります。

写真とは誠に奥が深いもので、
ある人が良い写真と思っても、他の人はそう思わない。
そんな見る側の経験や感性によって異なるもの。
とは言っても、やはり一定のロジックが発生し、
PCなどでよい写真の統計を取って行けば、
おのずと、光の量に対する、絞りやシャッタースピードは
必ず良いバンドが発生しているはずだ。
それは基本情報であるが、ある趣向に持っていこうと
意図した場合、そこに撮影者の意図と共に、
感性が盛り込まれていく形となる。
時には、見えたままの肉眼のイメージを
そのまま、再現したいということもあるが、
こと、ドールちゃんの写真となると、
そうでも無い場合が多々あるに違いない。

まあ、そんな前置きは置いておいて、
今回、この業界の写真を斬ってみたいと思います。
な~んて、えらそう・・・格好つけすぎなのですが・・・
とりあえず、等身大ドールの写真に
迫ってみたいと思います。ヾ(=^▽^=)ノ


この業界では、娘さんの椅子に座った
証明写真みたいなものが増えてしまう傾向にある。
確かに、そうなのです。
多分、こんな写真がその部類に該当します。
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当家のこころが、こっちこそ向いていませんが、
直球ストレートど真ん中の日の丸構図。
ちょっとした魅力と言えば、スカートの中?・・・
それと、奥行き感のある道路か?
オートフォーカスでの撮影のくせして・・・後ピン。
極めて、撮影者の意図や魅力を感じない
写真になってしまった感じ。
※確かに、久々の外ロケで撮り始めの、
撮影と言うことで、方向性に戸惑った。

次は、この写真が好きと言ってくれた人が
多かった写真の再アップ。何が違うの?
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 このときにこころがつぶやいた言葉が
「雨やまないね~」だった。

確かにこの記事(2013年11月19日)の一連の写真では、
この写真だけが、いやに哀愁を感じる写真と言われた。
天気もこの言葉にマッチしていた感じがする。
また、言葉が無くても良かったのかもだが、
マッチした言葉がある事で、さらに、
その想像を書きたてる結果へと
繋がったのではないかと思われる。

哀愁とはなんだ、と思って、調べてみると
「物悲しい様」とか書いてある。
この写真は、意図して哀愁感を狙ったわけでは無い。
1時間しか許されない撮影時間の中で、
ひたすら、お、いいじゃん!って思った時に
シャッターを切った偶然の産物。


そこで、2枚目の写真を注意深く見ていくと、
この写真の不思議な構図に気づいた。
でも、この構図って結構重要なファクターであることは
1枚目の写真と比較しても明白だ。
なぜならば、被写体は同じ。撮影機材も同じ。
違うのは、天気、場所、構図が大きな違いとなるからだ。
まあ、場所も構図として考えると、
よい写真として、重要な順序は以下のような気がする。

1 撮影者の意図(こういう写真が撮りたいという欲望)
2 被写体(自分が良いとおもう撮影対象物)
3 構図

以上、3点をカメラの性能と撮影者の技量にあわせて
意図する写真を作り上げていく事により
より良い写真へと近づくのではないかと思う。
さらに、4番以降を一つのフレーズで表現するならば、
その機材と撮影者の技量によって作り出される
光のコントロールと言えよう。

もちろん、その前に綺麗に撮ると言う事は大前提だが、
3番までなら、コンデジでも可能だ。
4番以降の光のコントロールを正確に行おうとすれば、
ある程度の機材は必要となる。

さらに、この4番以降の光のコントロールを体得しようと
思えば、いつまでもオートに頼っていては
いけないのではないか。
人間の眼では、なかなかその感覚がつかむのが
難しく、露光計などに頼らなければいけない場合も
あるとは思うけれど、感覚を体得するのであれば
マニュアル撮影が近道なのかも知れない。

もちろん、絞り優先等のオート撮影でも良いけれど、
後々、Exif情報などを確認して、失敗写真を基に、
その原因を追究することも、ある程度必要と言える。

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最後にもう一度2枚目の写真を見てみた。
物悲しく哀愁ただようか~?

確かに雨の中、少女が何かを待っているようにも見える。
独り言を喋っているような感じもする。
視線の先には何が見えるのだろうか?
彼女の心の中では、何が見えているのだろうか?
それを斜め後からレンズを通して見る姿は
少し、物悲しくもあり、また愛らしくも見える。

テキストが無くても、こういった一枚の写真の奥にある
何かが聞こえてきそうな気がしてしまう。
実際には、何も聞こえるわけではないけれど、
受け手に聞こえない声が聞こえる写真と言うのは
人が言う、いい写真の一つなのではないかと
今回の経験で思いました。

え?
それで、こころはパンティーはいているかって?
何か、五感で感じることが出来ました?
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ご訪問誠に有難うございました。



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キラキラ